麻雀
麻雀は、4人・約25分の牌(ぱい)のゲームです。牌を引いては捨て、同じ牌や続き番号の組をそろえて上がり、点を集めます。点数は自動で計算します。
30秒でわかる麻雀
- 準備4人で遊びます。親が決まったら、13枚ずつ配ります。
- 進行手番の人が1枚引いて14枚にし、いらない1枚を捨てます。捨てた牌はポン・チー・カンで鳴けます。
- アガリ4面子1雀頭などの形がそろい、役が1つ以上あればアガリです。点数は自動で計算されます。
- 終了決めた局数(既定は半荘)を打ち終えたら、点数の多い順に順位が付きます。
ひと目でわかる
| 項目 | この作品 |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 遊ぶ時間 | 約25分 |
| 型 | 麻雀 |
| ランク戦 | あり |
| CPU との練習 | あり |
| 料金 | 無料(登録も不要) |
| 権利元 | パブリックドメインの定番ゲーム |
| 最終更新 | 2026-10-29 |
麻雀を友達とオンラインで遊ぶには
- [友達と遊ぶ]を押しますパーティーができ、6字のコードが出ます。登録は要りません。
- リンクか QR を送りますLINE で送るか、コードを読み上げても入れます。
- 全員がブラウザで開きます4人そろったら、ホストが[はじめる]を押します。
ルールの要点
準備・進め方・勝敗・ローカルルール
準備
- 4人で136枚の牌を使います。うち14枚は、カンの引き足しやドラ表示に使う王牌です。
- 親(最初に引く人)を決め、残りの3人に自風を割り振ります。
- 全員に13枚ずつ配り、持ち点は25,000点か30,000点から始めます(既定は25,000点)。
- 赤ドラは3枚かなし、局数は半荘・東風・一局を始める前に設定で選べます。
進め方
- 親から順に、手番の人が山から1枚引いて手牌を14枚にし、いらない1枚を河へ捨てます。
- 他の人が捨てた牌は、そろう組み合わせがあればポン・チー・カンで鳴けます。鳴いた人はその牌を表向きに出し、次に捨てる番になります。
- 手牌がテンパイ(あと1枚でアガリになる形)になると、画面が「捨てるとテンパイになる牌」と、待ち牌の残り枚数を教えてくれます。
- 門前(一度も鳴いていない)でテンパイなら、持ち点1,000点以上でリーチを宣言できます。リーチ後は毎回、引いた牌をそのまま捨てます。
- 自分がロンできる牌を見逃すとフリテンになり、そのままでは自分からロンできなくなります。画面にフリテン中の印が出ます。
- 誰も上がれないまま山が引き切られると流局です。テンパイの人がノーテン(不聴)の人から点を受け取ります。
勝敗
- 4面子1雀頭(または七対子・国士無双)の形がそろい、役が1つ以上あればアガリです。符と翻はすべて自動で数えて点数を出します。
- 自分の番で引いた牌で上がればツモ、他の人が捨てた牌で上がればロンです。ロンは複数人が同時に上がれます(ダブロン)。
- 積み棒(本場)とリーチ棒の供託は、上がった人のうち、放銃者から見て反時計回りにいちばん近い人が受け取ります。
- 決めた局数(既定は半荘=東1局〜南4局)を打ち終えると対局は終わりです。持ち点の多い順に順位が付き、返し点との差・ウマ・オカ・祝儀で精算します。
- 25,000点持ちならトップにオカ+20pt、30,000点持ちならオカ0です。終局は(持ち点−30,000)÷1,000+ウマ+オカ+祝儀で精算します。同点のトップは起家に近い人がオカを受け取ります。延長・アガリ止めの目標は開始点+5,000点のままです。
ローカルルール
| 名称 | 内容 | 標準 | 変更 |
|---|---|---|---|
| 局数局数東風戦は東場の4局(親が1周)で、半荘戦は東場と南場の8局(親が2周)です。半荘戦がふつうの長さで、およそ40〜60分かかります。東風戦はその半分ほど、一局戦は1局だけで終わる練習向けです。親が上がったり聴牌で流局したりすると、同じ親で続くので局数は増えます。 | 一局戦・東風戦・半荘戦から選べます。 | 半荘戦 | 変えられます |
| 持ち時間持ち時間打牌と鳴き・ロンの確認で数えます。標準は毎回、予備は毎局の始めに戻り、早く打っても予備は回復しません。時間切れではツモ切りか見送りになります。切断中とCPUの席では数えません。 | 標準+予備の秒数。予備は毎局の始めに選んだ秒数へ戻ります。 | 5+20 秒 | 変えられます |
| 赤ドラ赤ドラ3枚なら萬子・筒子・索子の5を1枚ずつ赤くします。上がった手にある赤ドラは1枚につき1飜増えます。赤ドラだけでは上がれず、ほかの役が必要です。 | 赤い5を各種類1枚ずつ入れるか、入れないかを選べます。 | 3枚 | 変えられます |
| 食いタン食いタン「鳴く」は、ほかの人の捨て牌をもらってポン・チーをすることです。断么九(タンヤオ)は、1・9の数牌と字牌を1枚も使わない役です。有効なら鳴いていても断么九で上がれ、早く上がりやすくなります。無効なら断么九は鳴かずに(門前で)作ったときだけ役になります。 | 鳴いた断么九(タンヤオ)でも上がれるようにします。 | 有効 | 変えられます |
| 開始点開始点25,000点持ちならトップにオカ+20pt、30,000点持ちならオカ0です。終局は(持ち点−30,000)÷1,000+ウマ+オカ+祝儀で精算します。同点のトップは起家に近い人がオカを受け取ります。延長・アガリ止めの目標は開始点+5,000点のままです。 | 30,000点返し。開始点との差の4人分がトップのオカです。終了基準は開始点+5,000点です。 | 25,000 | 変えられます |
| ルールルール「いつもの形」は各項目を自分で選べます。「競技の形」は九種九牌などの途中流局がなく、同時にロンしたときは捨てた人の下家から近い1人だけが上がります。持ち点がマイナスでも続き、延長・アガリ止め・流し満貫はありません。25,000点持ち・30,000点返しで、順位点は+50/+10/−10/−30です(トップのオカを含みます)。 | 競技の形は、途中流局なし・頭ハネ・飛びなし・延長とアガリ止めなし・流し満貫なし・順位点 +50/+10/−10/−30。半荘・赤3枚・食いタンあり・1飜に決まります。 | いつもの形 | 変えられます |
| 飜縛り飜縛り翻は役の点の単位で、役ごとに決まった数を足します。ここでの数え方にドラは入らないので、ドラがいくつあっても役が1つも無ければ上がれません。1飜縛りは役が1つあれば上がれるふつうの形です。2飜・4飜縛りは、大きな手を作らないと上がれなくなります。 | アガリに必要な最低の翻数です(ドラを除いた翻数で数えます)。 | 1飜 | 変えられます |
| ウマウマ5-15なら1位+15・2位+5・3位−5・4位−15pt。10-20、10-30も同じ順です。同点は起家に近い順で決めます。 | 順位によるptの加点・減点です。返し点との差とオカに加算します。 | 5-15 | 変えられます |
| 祝儀祝儀上がった手牌と副露にある赤ドラ、リーチアガリの裏ドラ、一発を数えます。役満はロンなら放銃者から10枚、ツモならほかの一人ずつから5枚を加え、倍・複合役満は役満の数に比例します。役満でも一発・赤・裏を加えます。数え役満の役満分は0枚です。点棒には足さず、終局のptに合計枚数×選んだ値を足します。 | 1枚の値(pt)。一発・裏ドラ・赤ドラは各1枚。役満はロン10枚・ツモ各5枚、倍数分を加えます。 | なし | 変えられます |
| 手牌公開(観戦者に)手牌公開(観戦者に)教える人や見守る人を観戦の席にすると、全員の手牌・ツモ牌・待ちが見えます。観る家を選ぶと、その人の手牌を大きく表示し、牌を押して打牌ごとの待ちも調べられます。対局する人には自分の手牌だけが見えます。 | 観戦している人は全員の手牌が見えます | なし | 変えられます |
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おすすめコメント
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よくある質問
何人で遊べますか?
4人です。足りない席にはCPUを加えて遊べます。3人で打つなら「三人麻雀」を開いてください。
3人で打つには?
3人で打つなら三人麻雀で遊べます。
初心者でも遊べますか?
遊べます。チュートリアルで牌の引き方・捨て方・アガリ方を通したあと、テンパイになる牌の残り枚数やフリテンを画面が教えてくれるので、役を覚えていなくても進められます。
点数計算は自動ですか?
自動です。符と翻を数える必要はなく、上がったときの点数と、誰が何点払うかを画面がそのまま出します。
どのくらいかかりますか?
既定の半荘(東1局〜南4局)でおよそ25分です。パーティーの設定で東風戦や一局戦にするともっと短くなります。
ひとりで練習できますか?
できます。[CPUと対戦]からCPU3人と遊べます。
スマホで遊べますか?
遊べます。アプリは要りません。ブラウザで開いてください。PC・タブレットの方と同じパーティーに入れます。
2人で遊べますか?
遊べます。2人からお使いいただけます。
コンピューター(CPU)と対戦できますか?
遊べます。友達を誘わずに、コンピューターを相手に対戦できます。
離れた友達とオンラインで遊べますか?
遊べます。パーティーを作って招待リンクを送るだけ。友達も登録せずにブラウザから参加できます。
アプリはありますか?
ブラウザで動く無料のアプリです。インストールせずに遊べます。
権利元とアナログ版
パブリックドメインの定番ゲームです。ルールは定番ゲーム集の標準のルールに合わせています。
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最終更新 2026-10-29 / 運営:株式会社Qdan