花札のゲーム
花札の定番を、札の絵と役の数え方ごとブラウザに移しています。
- 人数
- 2人から6人まで。作品によって人数が違います。
- 遊ぶ時間
- 約3〜20分。月を決めて区切るので、途中でやめても中途半端になりません。
- 登録
- 要りません。札も場も画面のなかにあります。
- CPU
- 5 本に CPU があります。役を覚えるまでは CPU と続けても構いません。
- 役の数え方
- 取った札から自動で数え、成立した役を画面に出します。
それぞれ一言で
- ゴーストップ
- ゴーストップは、花札を使う2〜3人・1ラウンドおよそ3分の札あそびです。同じ月の札を取り合い、点が届いたら「ゴー」か「ストップ」かを選びます。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。
- 八八
- 花札の八八(はちはち)は、同じ月の札でしか取れない3人戦で、取り札88点を目安に役をねらい、通算の合計点を競う約20分のゲームです。ブラウザで無料・登録不要。
- 花合わせ
- 花合わせは、花札を使う3人・約20分の札あそびです。同じ月の札を合わせて取り、札の点と出来役の点で競います。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。
- 花札 こいこい
- 花札こいこいは、2人・約15分の札あそびです。同じ月の札を合わせて取り、役をそろえた人が点を取ります。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。
- おいちょかぶ
- おいちょかぶは、2〜6人・約10分の花札の遊びです。親と子に分かれ、札の合計の一の位を9(カブ)に近づけて持ち点をやり取りします。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。
役を覚えていなくても遊べる
花札 こいこいは、取った札の組み合わせで役ができたときに「こいこい」と続けるか、そこで止めるかを選びます。むずかしいのは役を覚えることなので、こちらで数えて、いま何ができているかを画面に出しています。
場に出せる札は光ります。同じ月の札を合わせる遊びなので、光っている札を押していくだけでも1局終わります。
絵と月のこと
札は12か月ぶんで、各月に4枚あります。松・梅・桜のように月ごとの絵が決まっていて、その絵の格で光り物・種・短冊・かすに分かれます。役はこの4つの組み合わせでできています。
通話をつないで、相手の「こいこい」を聞きながら遊ぶと止めどきが読めます。止めた側の点が入るので、続けるかどうかがそのまま勝負になります。
選び方
- 短い時間で終えたいときは、遊ぶ時間の短い作品から。
- じっくり向かい合うなら、盤上の作品を。
- 初めての作品は、CPU と1回遊んでから誘うと進みが早いです。
- 同じ部屋に集まっているときも、1人1台でお使いください。
よくある質問
役を覚えていなくても遊べますか?
遊べます。成立した役はこちらで数えて画面に出します。
何人で遊べますか?
2人から6人までです。作品ごとの人数は作品ページをご覧ください。
札は用意が要りますか?
要りません。札も場も画面のなかにあります。
ほかの棚
最終更新 2026-09-13 / 運営:株式会社Qdan