花札 こいこい
花札こいこいは、2人・約15分の札あそびです。同じ月の札を合わせて取り、役をそろえた人が点を取ります。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。
30秒でわかる花札 こいこい
- 準備48枚を切って、場に8枚・お互いの手札に8枚ずつ配ります。
- 進行手札を1枚出して同じ月の札を取り、続けて山札から1枚めくって同じように取ります。
- 役光・タネ・短冊・カスがそろうと役になり、点が入ります。
- 勝負かこいこいか役ができたら、そこで勝負にするか、こいこいで続けるかを選びます。
ひと目でわかる
| 項目 | この作品 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 遊ぶ時間 | 約15分 |
| 型 | 花札 |
| ランク戦 | あり |
| CPU との練習 | あり |
| 料金 | 無料(登録も不要) |
| 権利元 | パブリックドメインの定番ゲーム |
| 最終更新 | 2026-09-13 |
花札 こいこいを友達とオンラインで遊ぶには
- [友達と遊ぶ]を押しますパーティーができ、6字のコードが出ます。登録は要りません。
- リンクか QR を送りますLINE で送るか、コードを読み上げても入れます。
- 全員がブラウザで開きます2人そろったら、ホストが[はじめる]を押します。
ルールの要点
準備・進め方・勝敗・ローカルルール
準備
- 2人で遊びます。使うのは花札48枚(12か月 × 4枚)です。
- 場に8枚を表にして並べ、お互いに8枚ずつ配ります。残りの24枚が山札です。
- はじめの親は画面で決まります。次の局からは、前の局で点を取った人が親です(流局なら親が続きます)。
進め方
- 手番の人は、手札を1枚出します。場に同じ月の札があれば、その2枚を取ります。無ければ出した札を場に置きます。
- 続けて山札から1枚めくります。場に同じ月の札があれば、その2枚を取ります。無ければ場に置きます。
- 同じ月が場に2枚あるときは、どちらを取るか選びます。3枚あるときは4枚目で4枚とも取ります。
- 取った札は、光・タネ・短冊・カスに分けて自分の前に並べます。
- 役ができたら、その場で「勝負」か「こいこい」かを選びます。勝負ならそこで局が終わり、点が入ります。
- こいこいを選ぶと局が続きます。そのあと相手に役ができて勝負されると、相手の点が2倍になります。
- お互いに手札が無くなって役が無ければ、その局は0点で、親が続きます。
勝敗
- 役の点は、五光10文・四光8文・雨四光7文・三光5文・花見で一杯5文・月見で一杯5文・猪鹿蝶5文・赤短5文・青短5文です。
- タネは5枚で1文、短冊は5枚で1文、カスは10枚で1文。どれも1枚増えるごとに1文ずつ増えます。
- 光の役(五光・四光・雨四光・三光)は、いちばん高いものだけを数えます。
- 7文以上になった局は、その点が2倍になります。
- 決めた局数(標準は12局)を終えたとき、点の合計が多い人が勝ちです。
ローカルルール
| 名称 | 内容 | 標準 | 変更 |
|---|---|---|---|
| 月数 | 何局で通算の勝ち負けを決めるかです。 | 12局 | 変えられます |
| 花見・月見花見・月見花見で一杯は桜に幕と菊に盃、月見で一杯は芒に月と菊に盃の2枚をそろえる役で、どちらも5文です。菊に盃1枚で両方に絡むので、ありにすると少ない札で大きな点が出やすくなります。なしにすると、光やタネ・短冊をじっくり集める勝負になります。 | 花見で一杯・月見で一杯を役として数えます。 | あり | 変えられます |
| 7文以上で2倍7文以上で2倍上がった人の役の合計が7文以上なら、その局の点が2倍になります(例:7文→14文)。こいこいの倍と重なると4倍です。大きな役を狙って粘る価値が上がり、点差がつきやすくなります。 | その局の点が7文以上になると2倍になります。 | あり | 変えられます |
| こいこいの倍こいこいの倍こいこいは、役ができたあとも勝負をやめずに続けて点を伸ばす宣言です。このルールを使うと、こいこいを宣言した人が相手に先に上がられたとき、相手の点が2倍になります。こいこいに危険が伴うので、続けるかやめるかの駆け引きが生まれます。 | こいこいのあとに相手が勝負すると、相手の点が2倍になります。 | あり | 変えられます |
| 菊に盃をカスに数える菊に盃をカスに数える菊に盃はタネ札ですが、このルールを使うとカスとしても1枚に数えます。カスは10枚で1文の役なので、カスの役が1枚早くできます。このルールを使わないとタネとしてだけ数えます。 | 9月のタネ札(菊に盃)をカスとしても数えます。 | あり | 変えられます |
| 手四・くっつき手四・くっつき手四は、配られた手札8枚に同じ月の札が4枚そろうことです。くっつきは、同じ月2枚ずつが4組そろうことです。どちらも配った時点で6文を得て、その局は札を出さずに終わります。配られた運だけで決まるので、実力勝負にしたいときはなしにします。 | 配られた手札で決まる役です。6文でその局が終わります。 | あり | 変えられます |
こんなところで紹介されています
関連する特集: 花札の遊び方の種類:役の作り方と人数で比べる
おすすめコメント
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よくある質問
何人で遊べますか?
2人です。招待リンクを送れば、相手はブラウザを開くだけで参加できます。
何局で終わりますか?
標準は12局です。パーティーの設定で3局・6局・12局から選べます。
花札を持っていなくても遊べますか?
遊べます。札は画面に出るので、手元に花札は要りません。
ひとりで練習できますか?
できます。[CPUと対戦]から CPU と遊べます。
手札は相手に見えませんか?
見えません。相手に見えるのは枚数だけで、札の中身は自分の画面でだけ見えます。山札の中身は誰にも見えません。
花札とこいこいは同じですか?
「花札」は48枚の札そのものの名前で、こいこいはその花札を使って遊ぶ遊び方の1つです。花合わせなど他の遊び方もあります。このサイトでは3人で遊ぶ花合わせも遊べます。
スマホで遊べますか?
遊べます。アプリは要りません。ブラウザで開いてください。PC・タブレットの方と同じパーティーに入れます。
2人で遊べますか?
遊べます。2人からお使いいただけます。
コンピューター(CPU)と対戦できますか?
遊べます。友達を誘わずに、コンピューターを相手に対戦できます。
離れた友達とオンラインで遊べますか?
遊べます。パーティーを作って招待リンクを送るだけ。友達も登録せずにブラウザから参加できます。
アプリはありますか?
ブラウザで動く無料のアプリです。インストールせずに遊べます。
権利元とアナログ版
パブリックドメインの定番ゲームです。ルールは定番ゲーム集の標準のルールに合わせています。
札の絵:Louie Mantia(CC BY-SA 4.0)
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最終更新 2026-09-13 / 運営:株式会社Qdan