花合わせ

別名:ばかっ花 / 花札 花合わせ / Hana-awase
2〜420花札CPU あり登録不要・無料

花合わせは、花札を使う3人・約20分の札あそびです。同じ月の札を合わせて取り、札の点と出来役の点で競います。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。

友達と遊ぶ招待リンクを送るだけ。相手も登録不要
CPU と練習するひとりで今すぐ。強さを選べます
人数
CPU の強さ
オンラインで相手を探す準備中(10月公開予定)
チュートリアル(3 分)遊びながらルールを覚えます

始める前に設定

CPU との対戦の設定です。あとから変えるには、新しく始め直します。

回戦数

記録の内容と保存期間

30秒でわかる花合わせ

  1. 準備48枚を切って、3人に手札7枚ずつ、場に6枚を配ります。
  2. 進行親から順に、手札を1枚出して同じ月の札を取り、山から1枚めくって同じように取ります。
  3. 点取った札の点(光20・タネ10・短冊5・カス1)と、そろえた出来役の点で数えます。
  4. 勝ち負け1回戦ごとに88点を基準に精算し、決めた回戦数の通算がいちばん多い人の勝ちです。

ひと目でわかる

この作品の数字です。ゲームの実装と同じ値を使っています。
項目この作品
人数2〜4人
遊ぶ時間約20分
型花札
ランク戦なし
CPU との練習あり
料金無料(登録も不要)
権利元パブリックドメインの定番ゲーム
最終更新2026-09-25

花合わせを友達とオンラインで遊ぶには

  1. [友達と遊ぶ]を押しますパーティーができ、6字のコードが出ます。登録は要りません。
  2. リンクか QR を送りますLINE で送るか、コードを読み上げても入れます。
  3. 全員がブラウザで開きます2〜4人そろったら、ホストが[はじめる]を押します。

ルールの要点

準備・進め方・勝敗・ローカルルール

準備

  • 花札48枚を使い、3人で遊ぶのが定番です。2人・4人でも始められます。
  • 3人のときは手札7枚ずつ、場に6枚を表にして配り、残りを山にします。2人は手札10枚・場8枚、4人は手札5枚・場8枚です。
  • 場に同じ月の札が4枚そろって配られたときは、配り直します。
  • 最初の親はこのサイトが無作為に決めます(札をめくって月の早い人が親になる決め方の代わり)。親の次に手番が来る人が胴二、その次がビキで、手番は親→胴二→ビキの順に回ります。

進め方

  • 手札から1枚出します。場に同じ月の札が1枚あれば、その2枚を取り札にします。2枚あればどちらを取るか選びます。3枚あれば4枚とも取ります。無ければ出した札は場に置きます。
  • 続けて山から1枚めくり、同じように場の同じ月の札と合わせます。ここまでで1人の手番です。
  • 全員の手札が無くなったら1回戦の終わりです。山もちょうど無くなります。

勝敗

  • 取った札の点を数えます。光20点・タネ10点・短冊5点・カス1点で、48枚の合計は264点です。
  • 出来役ができていれば役の点を数えます。自分の役の点はほかの2人からもらい、ほかの人の役の点は払います。
  • 役は足し合わせます。ただし、五光ができたら四光と表菅原、四光ができたら表菅原、七短ができたら六短、のみができたら花見で一杯と月見で一杯は数えません。五光と松桐坊主は両方数えます。
  • この回の点=札の点−88+自分の役×2−ほかの2人の役の合計。3人の点の合計はいつも0になります(2人は基準132・4人は基準66)。
  • その回にいちばん点の多かった人が次の親です(同点なら今の親から手番の順に近い人)。席順は変えないので、新しい親の次の人が胴二、その次がビキになります。決めた回戦数(既定は12回戦)の通算がいちばん多い人の勝ちです。

ローカルルール

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
回戦数何回戦の通算で勝ち負けを決めるかです。12回戦変えられます
出来役の数出来役の数出来役は、決まった札の組み合わせを取るとほかの人から点をもらえる役です。「すべての役」は16種類あり、点の動きが大きくなります。「役を少なく」は5つだけなので覚えることが少なく、札の点の取り合いが中心になります。はじめての人がいるときに向きます。すべての役で遊ぶか、五光・四光・赤短・青短・猪鹿蝶だけで遊ぶかです。すべての役変えられます
六カス・七カス六カス・七カス手役は、配られた手札だけで決まる役で、3人で遊ぶときだけ働きます(2人・4人では起きません)。カスは点の低い札なので、弱い手札が配られた人への救済になります。代わりに見せた札は、ほかの人に取られることがあります。3人のとき、配られた手札のカスが6枚なら20点、7枚なら30点をほかの2人からもらいます。六カスはカス6枚、七カスは手札7枚を表にして見せ、見せた札はほかの人が場札と同じように取れます。手札を全部取られた人は、自分の番に山をめくるだけです。なし変えられます
フケフケ札の点は光20・タネ10・短冊5・カス1で数えます。有効にすると、その回に札の点が20点以下の人が1人でもいたら、札の点も出来役も精算しません(手役の点は残ります)。取れる札が少なかった人が大きく負けずに済みます。札の点が20点以下の人がいたら、その回の札と出来役は勝負なしにします。なし変えられます
雨島役流し雨島役流し柳(雨)の4枚をそろえると雨島という役にもなりますが、有効にすると、柳を4枚とも取った人はその回の出来役がすべて0点になり、札の点だけで精算します。ほかの人の出来役はふつうに数えます。柳を集めるかどうかの駆け引きが増えます。柳の4枚をすべて取った人は、出来役を数えずに札の点だけで精算します。なし変えられます
大場・絶場大場・絶場最初に場に並んだ札で、その回の点の倍率が決まります。松・桜・芒の光があれば2倍(大場)、柳か桐の光があれば3倍(絶場)です。札の点・出来役・手役の精算がまとめて倍になるので、点の動きが大きくなり逆転しやすくなります。最初の場に松・桜・芒の光があれば点が2倍(大場)、柳・桐の光があれば3倍(絶場)になります。なし変えられます

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よくある質問

何人で遊べますか?

3人が定番です。2人と4人でも始められ、配る枚数と基準の点が人数に合わせて変わります。ひとりで練習するときはCPU2人と3人で遊べます。

こいこいとの違いは何ですか?

こいこいは2人で、役ができたら勝負かこいこいかを選びます。花合わせは3人で最後まで札を取り合い、札の点と出来役の点を合わせて精算します。

何回戦で終わりますか?

既定は12回戦(およそ20分)です。パーティーの設定で3・6・9・12回戦から選べます。

手札はほかの人に見えませんか?

見えません。ほかの人に届くのは枚数だけです。山の中身も誰にも送っていません。

スマホで遊べますか?

遊べます。アプリは要りません。ブラウザで開いてください。PC・タブレットの方と同じパーティーに入れます。

2人で遊べますか?

遊べます。2人からお使いいただけます。

権利元とアナログ版

パブリックドメインの定番ゲームです。ルールは定番ゲーム集の既定に合わせています。

札の絵:Louie Mantia(CC BY-SA 4.0)

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最終更新 2026-09-25 / 運営:株式会社Qdan