セブンブリッジ

別名:7ブリッジ / Seven Bridge
2〜520トランプCPU あり登録不要・無料

セブンブリッジは、2〜5人・約20分のトランプゲームです。同じ数字や同じマークの連番の組を晒し、ポン・チーで割り込みながら手札を減らします。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。

友達と遊ぶ招待リンクを送るだけ。相手も登録不要
CPU と練習するひとりで今すぐ。強さを選べます
人数
CPU の強さ
オンラインで相手を探す準備中(10月公開予定)
チュートリアル(3 分)遊びながらルールを覚えます

始める前に設定

CPU との対戦の設定です。あとから変えるには、新しく始め直します。

回戦数

記録の内容と保存期間

30秒でわかるセブンブリッジ

  1. 準備2〜5人(1人はCPUと対戦)。ジョーカーなしの52枚を使い、各自7枚配って残りを山にします。
  2. 組同じ数字3枚以上、または同じマークの連続3枚以上で組を作ります。7は1枚でも晒せます。
  3. 進行山から1枚引き、組を晒すか付け札をしてから1枚捨てます。捨て札にはポン・チーで割り込めます。
  4. 勝敗5回戦の失点合計がいちばん少ない人の勝ちです。7を持っていると失点が2倍になります。

ひと目でわかる

この作品の数字です。ゲームの実装と同じ値を使っています。
項目この作品
人数2〜5人
遊ぶ時間約20分
型トランプ
ランク戦なし
CPU との練習あり
料金無料(登録も不要)
権利元パブリックドメインの定番ゲーム
最終更新2026-09-23

セブンブリッジを友達とオンラインで遊ぶには

  1. [友達と遊ぶ]を押しますパーティーができ、6字のコードが出ます。登録は要りません。
  2. リンクか QR を送りますLINE で送るか、コードを読み上げても入れます。
  3. 全員がブラウザで開きます2〜5人そろったら、ホストが[はじめる]を押します。

ルールの要点

準備・進め方・勝敗・ローカルルール

準備

  • 2〜5人で、ジョーカーを除いた52枚を使います。各自7枚を持ち、残りを山札にします。最初の捨て札は置きません。
  • 親から順番に手番が回ります。親は回戦ごとに次の席へ移ります。

進め方

  • 自分の番は「山から1枚引く」→「組を晒す・付け札(何回でも)」→「1枚捨てる」の順です。
  • 組は、同じ数字3〜4枚か、同じマークの連続する数字3枚以上です。Aは1の下(A-2-3)でも13の上(Q-K-A)でも使えますが、K-A-2のように回り込んではつながりません。
  • 7だけは特例です。7は1枚でも晒せます。7を含む連続は2枚(6-7・7-8)でも晒せます。7を2枚集めても組になります。
  • 付け札は、自分の組が場に1つ以上あるときだけ、自分・他人の組に足せます。1枚だけの7には、もう1枚の7か同じマークの6・8を付けられます。
  • 捨て札と同じ数字を手札に2枚以上持つ人は、誰でも自分の番を飛ばして「ポン」で取れます。取った札と手札2〜3枚を晒し、付け札をしてから1枚捨てます。次の番はポンした人の次の席からです。
  • 次の人だけは、直前の捨て札で同じマークの連続3枚以上を作れるとき、山から引く代わりに「チー」で取れます。取ったら晒して1枚捨てます。
  • ポンとチーが重なったら、ポンが優先です。
  • その回戦の最初の1巡(人数ぶんの捨て札が出るまで)はポン・チーができません。

勝敗

  • 最後の1枚を捨てて手札が0枚になったら上がりです。組・付け札・ポン・チーだけで手札を0枚にすることはできず、必ず最後の1枚を捨てて上がります。
  • 上がった人の失点は0。ほかの人は残った手札の合計です(A・絵札は10点、2〜10は数字どおり)。7を1枚持っているごとに、その人の合計が2倍になります。
  • 5回戦(設定で1・3・10回戦にも変更可)の失点を合計し、いちばん少ない人が勝ちです。同点は同じ順位、1位が並んだら引き分けです。
  • 山が尽きたら、捨て札のいちばん上を残して切り直し、もう1回だけ続けます。2回目に尽きたら、その回戦は全員0点の流局です。

ローカルルール

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
回戦数対局の回戦数を選べます。5回戦変更可
ジョーカージョーカージョーカーは、本物2枚以上の組に1枚だけ入れて、足りない札の代わりにできます。7の代わりにはならず、回戦の終わりに手に残っていると失点が5倍になります。組は作りやすくなりますが、抱えたままだと大きく負けます。ジョーカー1枚を加えます。7の代わりにはなりません。手に残すと失点が5倍です。無し変更可
Aの扱いAの扱い「両端」ではAをA-2-3にもQ-K-Aにも使えます(K-A-2はできません)が、手に残ったAは10点の失点です。「下だけ」ではAはA-2-3にしか使えない代わりに、手に残っても1点で済みます。Aを両端で使うか、下だけで使うかを選べます。両端変更可
ポン・チーポン・チーポンは、捨て札と同じ数字を2枚以上持つ人が、順番を飛ばしてその札を取って晒すことです。チーは次の人だけが、直前の捨て札で同じマークの連番を作れるとき、山の代わりに取ることです。減らすほど、自分の引きだけで組を作る落ち着いた遊びになります。割り込みの可否を選べます。両方あり変更可
1巡目のポン・チー1巡目のポン・チー1巡目とは、その回戦で人数分の捨て札が出るまでのことです。既定では、この間はポン・チーができません。有効にすると最初の捨て札から割り込めるので、配られた直後から組を作りやすくなります。その回戦の最初の1巡でもポン・チーを認めます。できない変更可
上がり方上がり方「最後に1枚捨てる」では、晒しや付け札で手札を0枚にすることはできず、必ず1枚を残して捨てて上がります。もう一方にすると、晒し・付け札・ポン・チーで手札を出し切った時点で上がれるので、上がりが早くなります。上がりに最後の1枚の捨てが必要かを選べます。最後に1枚捨てる変更可
7の失点2倍7の失点2倍7は1枚でも晒せる特別な札なので、手に残したままにしないよう罰が重くしてあります。残った7が1枚なら失点2倍、2枚なら4倍と、1枚ごとに倍になります。無効にすると7も数字どおり7点です。手札に残った7が1枚ごとに合計失点を2倍にします。有効変更可
捨て札を山の代わりに取る捨て札を山の代わりに取る既定では、捨て札を取れるのはポン・チーのときだけです。有効にすると、自分の番に山から引く代わりに捨て札のいちばん上を取れます(組にしなくてもかまいませんが、その番には捨てられません)。欲しい札を拾いやすくなります。自分の番に、山の代わりに捨て札のいちばん上を引けるようにします。無効変更可

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よくある質問

何人で遊べますか?

2〜5人用です。ひとりならCPUと対戦できます(CPU対戦は4人)。

手札は相手に見えますか?

対局中は自分の手札だけが届きます。回戦が終わると全員の残り手札を公開します。

無料ですか?

無料で、ブラウザから遊べます。

スマホでも遊べますか?

はい。スマホのブラウザでもパソコンでも操作は変わりません。

途中で抜けたらどうなりますか?

投了した人はその対局で最下位になります。人数が変わると続けられないためです。

スマホで遊べますか?

遊べます。アプリは要りません。ブラウザで開いてください。PC・タブレットの方と同じパーティーに入れます。

2人で遊べますか?

遊べます。2人からお使いいただけます。

権利元とアナログ版

パブリックドメインの定番ゲームです。ルールは定番ゲーム集の既定に合わせています。

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最終更新 2026-09-23 / 運営:株式会社Qdan