セブンブリッジのルール・遊び方

セブンブリッジは、2〜5人・約20分のトランプゲームです。同じ数字や同じマークの連番の組を晒し、ポン・チーで割り込みながら手札を減らします。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの初期値

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの初期値
人数2〜5人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の既定に合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)

ローカルルール一覧

初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
回戦数対局の回戦数を選べます。5回戦変更可
ジョーカージョーカージョーカーは、本物2枚以上の組に1枚だけ入れて、足りない札の代わりにできます。7の代わりにはならず、回戦の終わりに手に残っていると失点が5倍になります。組は作りやすくなりますが、抱えたままだと大きく負けます。ジョーカー1枚を加えます。7の代わりにはなりません。手に残すと失点が5倍です。無し変更可
Aの扱いAの扱い「両端」ではAをA-2-3にもQ-K-Aにも使えます(K-A-2はできません)が、手に残ったAは10点の失点です。「下だけ」ではAはA-2-3にしか使えない代わりに、手に残っても1点で済みます。Aを両端で使うか、下だけで使うかを選べます。両端変更可
ポン・チーポン・チーポンは、捨て札と同じ数字を2枚以上持つ人が、順番を飛ばしてその札を取って晒すことです。チーは次の人だけが、直前の捨て札で同じマークの連番を作れるとき、山の代わりに取ることです。減らすほど、自分の引きだけで組を作る落ち着いた遊びになります。割り込みの可否を選べます。両方あり変更可
1巡目のポン・チー1巡目のポン・チー1巡目とは、その回戦で人数分の捨て札が出るまでのことです。既定では、この間はポン・チーができません。有効にすると最初の捨て札から割り込めるので、配られた直後から組を作りやすくなります。その回戦の最初の1巡でもポン・チーを認めます。できない変更可
上がり方上がり方「最後に1枚捨てる」では、晒しや付け札で手札を0枚にすることはできず、必ず1枚を残して捨てて上がります。もう一方にすると、晒し・付け札・ポン・チーで手札を出し切った時点で上がれるので、上がりが早くなります。上がりに最後の1枚の捨てが必要かを選べます。最後に1枚捨てる変更可
7の失点2倍7の失点2倍7は1枚でも晒せる特別な札なので、手に残したままにしないよう罰が重くしてあります。残った7が1枚なら失点2倍、2枚なら4倍と、1枚ごとに倍になります。無効にすると7も数字どおり7点です。手札に残った7が1枚ごとに合計失点を2倍にします。有効変更可
捨て札を山の代わりに取る捨て札を山の代わりに取る既定では、捨て札を取れるのはポン・チーのときだけです。有効にすると、自分の番に山から引く代わりに捨て札のいちばん上を取れます(組にしなくてもかまいませんが、その番には捨てられません)。欲しい札を拾いやすくなります。自分の番に、山の代わりに捨て札のいちばん上を引けるようにします。無効変更可

用語

組
同じ数字3枚以上、または同じマークの連番3枚以上(7は1枚から)。
付け札
自分の組がある人が、自分・他人の組に手札を足すこと。
ポン
捨て札と同じ数字を2枚以上持つ人が、番を飛ばして取ること。
チー
次の人だけが、直前の捨て札で連続する組を作って取ること。
7の特例
7は1枚でも晒せ、7を含む連続は2枚でも晒せる。手に残すと失点が2倍。

よくある質問

7だけ特別なのはなぜですか?

7は1枚でも晒せ、連続にも2枚から加われる特例があります。手に残すと失点が2倍になるので早めに晒すのが得です。

ポンとチーが同時に起きたら?

ポンが優先されます。チーできる人がいても、ポンできる人がいればそちらが取ります。

1巡目からポン・チーできますか?

できません。その回戦の最初の1巡(人数ぶんの捨て札が出るまで)はポン・チーが禁止です。

山が尽きたらどうなりますか?

捨て札のいちばん上を残して切り直し、もう1回だけ続けます。2回目に尽きたら、その回戦は全員0点の流局です。

点数はどう数えますか?

上がった人は0点。ほかの人は残った手札の点の合計です(A・絵札は10点、2〜10はそのままの数字)。7を持っていると1枚ごとに合計が2倍になります。

ラミー・ジンラミーとの違いは?

セブンブリッジは、7を1枚でも晒せる特例と、捨て札をポン・チーで横取りする割り込みがある日本のラミーです。ラミー(2〜6人)は7の特例もポン・チーも無く、自分の番に山札か捨て札から引いて晒します。ジンラミー(2人)は組を場に晒さず、ノックで点を比べます。

海外のルールと違う部分はありますか?

あります。BGJでは既定でAを1と13の両方で使え、下だけにする設定も選べます。7による失点も固定点ではなく倍率で数え、回戦は目標点に届くまでではなく決めた回数(既定5回戦)で区切ります。

ジョーカーを入れるとどうなりますか?

設定で1枚だけ加えられます。何にでもなりますが7の代わりにはならず、組は本物2枚以上のときだけ使えます。捨てたジョーカーはポン・チーの対象になりません。

このルールでそのまま遊ぶ

最終更新 2026-09-23 / 運営:株式会社Qdan