坊主めくりのルール・遊び方

坊主めくりは、2〜6人・約10分の、百人一首の絵札をめくるカードゲームです。殿は手元へ、坊主は持ち札を場へ、姫は場の札をもらえます。蝉丸や天皇のルールも選べます。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの初期値

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの初期値
人数2〜6人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の既定に合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)

ローカルルール一覧

初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
蝉丸蝉丸蝉丸は頭巾姿の歌人の札です。「即失格」は持ち札とめくった札を場に出してその場で脱落、「1回休み」は手元に置いて次の番を休みます。「全員の札を場へ」は自分も含めた全員の持ち札が場に出ます。「坊主と同じ」「殿と同じ」はそれぞれの札と同じ扱いです。蝉丸を引いたときの扱いです。坊主に数えるかどうかは、かるたや家庭によって違います。即失格変えられます
天皇天皇天皇・院の札は、天智天皇・持統天皇など8枚です(持統天皇は姫の札でもあります)。「手元に置いてもう1枚」は、置いたあと続けてめくれます。「全員の持ち札をもらう」は、ほかの人の持ち札をすべてもらえる大逆転の札になります。「ふつうの札」なら殿や姫と同じです。天皇・院の札(8枚)を引いたときの扱いです。手元に置いてもう1枚変えられます
姫姫姫を引くと、坊主などで場に出された札をすべてもらえます。「場の札をもらってもう1枚」は、もらったあと続けてめくれます。「場が空ならもう1枚」は、場に札が無くてもらえなかったときだけ続けてめくれる形です。姫の札を引いたときの扱いです。場の札をもらう変えられます
もう1枚をやめられる天皇や姫で「もう1枚」になったとき、めくるかやめるかを選べます。なしにすると必ずめくります。あり変えられます

用語

殿
男性の歌人の札。66枚(天皇・院の7枚を含む)。引いたら自分の手元に置きます。
姫
女性の歌人の札。21枚(持統天皇を含む)。引いたら場の札をすべてもらえます。
坊主
僧侶の歌人の札。12枚。引いたら持ち札をすべて場に出します。
蝉丸
逢坂の関の歌の作者。頭巾姿で、坊主に数えるかどうかは家庭によって違います。はじめは「即失格」の札です。
天皇
天智天皇・持統天皇・陽成院・光孝天皇・三条院・崇徳院・後鳥羽院・順徳院の8枚。はじめは「手元に置いてもう1枚めくれる」札です。
場
坊主などで出された札が置かれるところ。姫を引いた人がもらえます。
山札
伏せて積んだ、まだめくっていない札の束です。
蝉丸がまだ山札に
山札が残り15枚以下で、蝉丸がまだ出ていないときに山札の上に出る赤い札です。次にめくる札が蝉丸かもしれません。

よくある質問

蝉丸は坊主ですか?

決まりはありません。かるたによって頭巾姿のものと坊主姿のものがあります。このゲームでは設定で選べて、はじめは「即失格」です。

場に残った札はどうなりますか?

山札がなくなった時点で場に残った札は、誰のものにもなりません。

持ち札が同じ枚数のときは?

同じ順位です。1位が2人以上なら引き分けです。

このルールでそのまま遊ぶ

最終更新 2026-09-19 / 運営:株式会社Qdan