人狼ゲームの罠師とは?能力と勝利条件

罠師は市民陣営です。2日目の夜から、自分以外のひとりに罠を置きます。その人へのいたずらは失敗し、人狼の中からランダムに1人が罠にかかって帰宅します(設定で「いたずらした人狼」にもできます)。ただし同じ人を騎士も守っていると、罠は騎士のほうにかかって騎士が帰宅し、いたずらはそのまま通ってしまいます。罠が働いたかどうかは本人には知らされません。続けて同じ人には置けません(設定で変えられます)。

罠師のまとめ

項目内容
陣営市民陣営
占いで出る結果人狼ではない
霊媒で出る結果人狼ではない
勝敗の数え方人間として数える
夜・昼の能力罠を置く:2日目の夜から・毎夜
1卓に入る人数1人まで
既定の卓入りません。ロビーの「ほかの役職」を[選ぶ]にすると、卓に入れられます。

市民陣営の勝ち方:人狼が全員帰宅すれば勝ちです。残った人狼の数が人間の数と同じか多くなると、人狼陣営の勝ちです。

罠師に関わる、このサイトで選べる設定

ロビーの設定で、罠師の決まりを選べます。

罠にかかる人狼

罠の人にいたずらしたとき、帰宅する人狼は誰か。

選べる値
人狼の中からランダム/いたずらした人狼
既定
人狼の中からランダム

「人狼の中からランダム」は、残っている人狼の中からランダムに1人が罠にかかって帰宅します。「いたずらした人狼」は、その夜にいたずらを選んだ担当の人狼が帰宅します。

罠師は続けて同じ人に罠

罠師が前の夜と同じ人に、続けて罠を置けるか。

選べる値
あり/なし
既定
なし

「なし」は、罠師が前の夜に罠を置いた人には、次の夜は置けません。「あり」にすると、毎夜同じ人に置き続けられます。

同じ市民陣営のほかの役職

市民陣営には、罠師のほかに次の役職があります。

罠師のあとに見るページ

最終更新 2026-10-01 / 運営:株式会社Qdan