人狼ゲームの背徳者とは?能力と勝利条件
背徳者は妖狐陣営です。妖狐と子狐がそれぞれ誰かを最初から知っていますが、狐のほうは背徳者を知りません。妖狐陣営の狐が全員帰宅すると、背徳者もその場で後を追って帰宅します。妖狐陣営が勝ったときは一緒に勝ちます。背徳者は人の側として数えるので、人狼との人数比べは市民と同じです。狐が配られていない卓では後を追いません。
背徳者のまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 陣営 | 妖狐陣営 |
| 占いで出る結果 | 人狼ではない |
| 霊媒で出る結果 | 人狼ではない |
| 勝敗の数え方 | 人間として数える |
| 夜・昼の能力 | 夜・昼に選ぶ操作はありません(はじまりに狐が分かり、狐が全員帰宅したときに自動で後を追います) |
| 1卓に入る人数 | 1人まで |
| 既定の卓 | 入りません。ロビーの「ほかの役職」を[選ぶ]にすると、卓に入れられます。 |
背徳者の勝ち方:妖狐陣営の勝ち方に合わせます。市民と人狼のどちらかの勝ちが決まったとき、妖狐陣営の狐(妖狐・子狐)が1人でも残っていれば、背徳者も一緒に勝ちます。背徳者は人間として数えます。
同じ妖狐陣営のほかの役職
妖狐陣営には、背徳者のほかに次の役職があります。
背徳者のあとに見るページ
最終更新 2026-10-01 / 運営:株式会社Qdan