二抜き連珠
別名:にぬきれんじゅ
二抜き連珠は、2〜4人・約15分の盤上ゲームです。石を5つ並べるか、相手の石を5組(10個)取った人が勝ちです。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。
30秒でわかる二抜き連珠
- 準備15×15の盤(19×19も選べます)を使います。先手が黒、後手が白です(3人・4人は青・赤も)。
- 進行交互に、線の交わるところへ石を1つ置きます。相手の隣り合った2つの石を両端から挟むと、その2つを取れます。
- 勝ち縦・横・斜めに5つ並べるか、相手の石を5組(10個)取った人の勝ちです。
- 3人・4人3人戦と4人の個人戦は、4つ並べるか4組(8個)取れば勝ちです。4人のチーム戦は2人の合計で数えます。
ひと目でわかる
| 項目 | この作品 |
|---|---|
| 人数 | 2〜4人 |
| 遊ぶ時間 | 約15分 |
| 型 | 盤上 |
| ランク戦 | なし |
| CPU との練習 | あり |
| 料金 | 無料(登録も不要) |
| 権利元 | パブリックドメインの定番ゲーム |
| 最終更新 | 2026-09-23 |
二抜き連珠を友達とオンラインで遊ぶには
- [友達と遊ぶ]を押しますパーティーができ、6字のコードが出ます。登録は要りません。
- リンクか QR を送りますLINE で送るか、コードを読み上げても入れます。
- 全員がブラウザで開きます2〜4人そろったら、ホストが[はじめる]を押します。
ルールの要点
準備・進め方・勝敗・ローカルルール
準備
- 2〜4人で遊びます。ひとりならCPUと対戦できます。
- 15×15の盤を使います。ローカルルールで19×19にもできます。
- 石の色は手番の順に黒・白・青・赤です。はじめは席順の先頭が先手で、続けて遊ぶと1局ごとに先手が次の人へ回ります。
- 4人のときは、個人戦と、向かい合う2人(手番の1番目と3番目、2番目と4番目)が組むチーム戦を選べます。チーム戦の石は黒チームと白チームの2色です。
進め方
- 自分の番に、空いている交点を1つ選んで石を置きます。置いた石は動かしません。
- 置いた石と自分の石で、相手の隣り合った2つの石を両端から挟むと、その2つを取れます。縦・横・斜めの8方向で見ます。
- 1手で2方向以上を同時に挟めば、全部取れます。3人・4人のときは、違う相手の石が混ざった2つでも挟めば取れます。
- 自分から相手の石の間に入って挟まれる形になっても、取られません。取れるのは石を置いた人だけです。
- チーム戦では、味方の石は同じ色なので取れません。
勝敗
- 2人戦と4人のチーム戦は、縦・横・斜めのどれかに自分の石を5つ並べるか、相手の石を5組(10個)取った人の勝ちです。チーム戦の取った数は2人の合計です。
- 3人戦と4人の個人戦は、4つ並べるか、4組(8個)取った人の勝ちです。
- 既定では、ちょうど5つ(3人・4人の個人戦はちょうど4つ)の並びだけが勝ちです。ローカルルールで、それ以上の長さも勝ちにできます。
- 盤が埋まって誰も勝てなければ引き分けです。
- ローカルルールで、延長の取り・自分から挟まれる手・色の混ざった取り・序盤の決まりを選べます。同時に2人以上が勝ちの条件を満たしたときは全員の勝ちです(全員なら引き分け)。
ローカルルール
| 名称 | 内容 | 初期値 | 変更 |
|---|---|---|---|
| 盤の大きさ | 9×9・13×13・15×15・19×19から選べます。小さい盤ほど早く決着します。 | 15×15 | 変えられます |
| ゲーム形式(4人のとき) | 4人のときだけ効きます。チーム戦は、向かい合う2人(手番の1番目と3番目、2番目と4番目)が組みます。5つ並べるか、2人の合計で10個取れば勝ちです。 | 個人戦 | 変えられます |
| 長連も勝ち | 5つを超えて並んでも勝ちにします(3人・4人の個人戦は4つを超えて)。無効のときは、ちょうど5つ(4つ)だけが勝ちです。 | 無効 | 変えられます |
| 捕獲の強制 | 挟める形になったら必ず取ります。無効にすると、置くときにどの石を取るか(取らないか)を選べます。 | 有効 | 変えられます |
| 3つ並びも取れる | 相手の石が3つ並んでいても、両端を挟めば3つとも取れます。無効のときは2つだけです。 | 無効 | 変えられます |
| 自分から挟まれる手 | 相手の石の間に自分から入って挟まれる形になったときの扱いです。「取られる」は挟んでいた人が取ります(3つ取り・色の混ざった取りの設定も効きます)。「打てない」はその点に置けません(取れる手でも置けません)。 | 何も起きない | 変えられます |
| 色の混ざった取り | 3人以上のときだけ効きます。有効なら、違う相手の石が混ざった2つ(3つ)も挟めば取れます。無効なら同じ色の石だけです。 | 有効 | 変えられます |
| 延長の取り延長の取り取りで5つの並びを崩せるこの作品ならではの決まりです。「なし」は5つ並べた瞬間に勝ちで、分かりやすく早く決着します。ほかの2つでは、次の人に取られる形の並びではすぐに勝てないので、取られない形で並べる力が問われ、逆転も起きやすくなります。 | 並べて勝った人がいても、次の人が取って止められるときは、次の人の1手を待ちます。「並びを崩す」は、取って並びを崩せば勝ちになりません(どこパの「不完全な五連の勝利:無効」と同じ)。「丸ごと取る」は、並びの片端が次の人の石・もう片端が空いているとき、空いた端に置くと並びを丸ごと取れます。取った数で勝ったとき・並びが2本以上のとき・同時に2人以上が勝ったときは延長しません。 | なし | 変えられます |
| 禁じ手(三三)禁じ手(三三)三は、あと1手で両端の空いた四(どちらに伸ばしても五になる形)になる並びです。三三は1手で三を2つ同時に作る手で、相手は片方しか止められないので強すぎる手です。「先手だけ」は先手の有利を減らし、「両者」はどちらの攻めも抑えて守り合いの勝負になります。 | 2人戦と4人のチーム戦だけ効きます。三三にあたる手は打てません。5つ並ぶ手と、相手の5つを止める手は打てます。 | なし | 変えられます |
| 序盤の決まり序盤の決まり2人で遊ぶと先に打つ人がかなり有利なので、その差を縮める決まりです。「中央から」「中央から・遠く」は先手の2つ目を中央から離させ、攻めの形を作りにくくします。「4つ置いて選ぶ」「3つ置いて選ぶ」は置いた形を見て相手が色を選ぶので、置く人はどちらを持っても互角の形を作ることになります。 | 2人のときだけ効きます。「中央から」は先手の1つ目を中央に、2つ目を中央から3目以上(「中央から・遠く」は4目以上)離して置きます。「4つ置いて選ぶ」は先手が黒白2つずつ置き、後手が色を選びます。「3つ置いて選ぶ」は先手が黒2つ・白1つを置き、後手が黒か白を選ぶか、黒白1つずつ足して先手に選ばせます。 | なし | 変えられます |
| 先手の入れ替え | 1局ごとに先手を次の人へ回します。 | 有効 | 変えられます |
| 座標の表示 | 盤の縁に座標(上に A〜、左に 1〜)を出します。ルールは変わりません。 | 無効 | 変えられます |
おすすめコメント
この作品を1局遊ぶと書けます。
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よくある質問
何人で遊べますか?
2〜4人です。3人戦と4人の個人戦は、4つ並べるか4組(8個)取れば勝ちです。4人は向かい合う2人のチーム戦もできます。
五目並べとの違いは何ですか?
相手の石を取れることです。隣り合った2つの石を両端から挟むと取れて、5組(10個)取っても勝ちになります。
ひとりで練習できますか?
できます。[CPUと対戦]からCPUと遊べます。
無料ですか?
無料で、登録なしにブラウザから遊べます。
スマホで遊べますか?
遊べます。アプリは要りません。ブラウザで開いてください。PC・タブレットの方と同じパーティーに入れます。
2人で遊べますか?
遊べます。2人からお使いいただけます。
時間を合わせなくても遊べますか?
はい。「じっくり(手番ごとに知らせ)」を選ぶと、1手ずつ好きな時間に指せます。手番が来たらお知らせします。最後の手から45日間動きがなければ、勝敗を付けずに自動終了します。
権利元とアナログ版
パブリックドメインの定番ゲームです。ルールは定番ゲーム集の既定に合わせています。
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最終更新 2026-09-23 / 運営:株式会社Qdan