甲冑着用備双六のルール・遊び方

一寿斎芳員が絵を描いた絵双六『甲冑着用備双六』(安政5年・1858年)の実物の絵を盤にしたすごろくです。褌から兜まで鎧を一つずつ身につけ、戦支度を整えて中央の「勝軍歸陣」で上がり。2〜6人・約15分、ブラウザで無料・登録不要。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの初期値

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの初期値
人数2〜6人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の既定に合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)

ローカルルール一覧

初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
上がりの決まり既定の「盤の決まりどおり」は、ちょうどの目で勝軍歸陣に着いたら上がり、余った目は黄色い札のとおり旄配・陣羽織・軍配・驛路鈴・大鎧へ戻ります(この盤では、余った数だけ上りから戻るのと同じマスです)。「余りは戻る」は、余った数だけ上りから戻ります。「越えても上がり」は、上りに届けば上がりです。盤の決まりどおり変えられます
全員の順位までオンにすると、1人が上がっても続けて、残り1人になるまで順位を決めます。既定はオフ(1人が上がったら終わり)です。オフ変えられます
もう一度で先手を交代[もう一度]で次の局の先手を隣の人へ回します。あり変えられます

用語

振出し
コマを出す最初の場所。この盤では右下の、一〜六の目と行き先の表があるマスです。
上り
双六のゴール。この盤では中央の「勝軍歸陣」(勝ち戦で陣に帰る)です。
具足
鎧一式のこと。この盤では胴丸・臂罩・佩楯・腨當などを一つずつ身につけていきます。
黄色い札
上りの左に刷られた、目が余ったときの戻り先の決まり。

よくある質問

目が余ったらどうなりますか?

上りの左の黄色い札のとおり、1つ余れば旄配、2つで陣羽織、3つで軍配、4つで驛路鈴、5つ余れば大鎧へ戻ります。どれも上りから余った数だけ戻ったマスです。ローカルルールで「越えても上がり」も選べます。

一回休みや飛ぶマスはありますか?

ありません。この双六は目の数だけ進む回り双六で、どのマスにも決まりは刷られていません。決まりは振出しの表と、上りの黄色い札だけです。

上下が逆さや横向きの札は読めますか?

この盤は囲んで座って遊ぶ前提で刷られていて、上の段の札は逆さ、左右の列の札は横向きです。BGJでは、いまのマスの番号・品名・読みを盤の下の札の欄に文字で出します。

このルールでそのまま遊ぶ

最終更新 2026-09-25 / 運営:株式会社Qdan