雷峰塔すごろくのルール・遊び方

清の時代の中国で刷られた『雷峰塔牌子』(クリーブランド美術館所蔵)の実物の絵を盤にしたすごろくです。白蛇伝の人物の絵が2つずつ並ぶ渦を回り、止まった絵と同じもう1つの絵へ移りながら、中央の雷峰塔を目指します。2〜6人・約15分、ブラウザで無料・登録不要。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの初期値

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの初期値
人数2〜6人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の既定に合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)

ローカルルール一覧

初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
上がりの決まり既定の「越えても上がり」は、中央の雷峰塔に届けば上がりです。「ちょうどで上がり」は、ちょうどの目で着いたときだけ上がりで、余った目はその数だけ雷峰塔から戻ります。越えても上がり変えられます
全員の順位までオンにすると、1人が上がっても続けて、残り1人になるまで順位を決めます。既定はオフ(1人が上がったら終わり)です。オフ変えられます
もう一度で先手を交代[もう一度]で次の局の先手を隣の人へ回します。あり変えられます

用語

起馬
振り出し。盤の左端の瓢箪の形の中に「起馬」と刷られています。
雷峰塔
上り。盤の中央の輪に、雷峰塔と人物が描かれています。
対の絵
同じ人物・場面の2つの絵。どちらかに止まると、もう1つへ移ります。
葫芦問
中国の渦巻きすごろく。同じ絵が2つずつある作りで、この盤の遊び方の手本にしました。

よくある質問

後ろの絵に止まったらどうなりますか?

もう1つの同じ絵は前にあるので、そこまで戻ります。たとえば10マス目の金剛に止まると、1マス目の金剛へ戻ります。

移った先でもう一度移りますか?

移りません。移るのは、サイコロで止まったマスの1回だけです。

目が余ったらどうなりますか?

既定では、雷峰塔に届けば上がりです。ローカルルールの「ちょうどで上がり」では、余った目の数だけ雷峰塔から戻ります。

移った先にいるコマと入れ替わりますか?

BGJでは入れ替わりません。葫芦問には移った先のコマと入れ替わる遊び方も伝わっていますが、この盤では入れていません。

斜めの札は読めますか?

この盤は囲んで座って遊ぶ前提で、札の字は盤の中心を向いて斜めに刷られています。BGJでは、いまのマスの番号・名前・読みを盤の下の札の欄に文字で出します。

このルールでそのまま遊ぶ

最終更新 2026-09-25 / 運営:株式会社Qdan