ゴーストップのルール・遊び方
ゴーストップは、花札を使う2〜3人・約10分の札あそびです。同じ月の札を取り合い、点が届いたら「ゴー」か「ストップ」かを選びます。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。
目的
花札で対戦する人として、同じ月の札どうしでしか取れず、点が届いたら、続ける「ゴー」か勝ちを決める「ストップ」かを選びます。
準備
- 3人は手札7・場6・山21。2人は手札10・場8・山20。親は最初は無作為、その後は勝者です。
進め方
- 手札1枚を同じ月に合わせ、続けて山1枚を自動でめくります。同じ月2枚なら選び、3枚なら4枚とも取ります。
- 手札で組にした月が山からも出ると3枚のつかえになり、場に残ります。配られたときから場に同じ月3枚があるときも束です。4枚目で取ると相手からカス1枚ずつ、自分が作った束なら2枚ずつ取ります。
- 場に無い月を出し、山の同じ月で取るとぴたり。同じ月の場札2枚を手札と山で全部取るとふた組。場を空にすると総ざらい。いずれもカス1枚ずつを取ります。最後の番だけはカスを奪わず、札を取るだけです。
勝敗と得点
- 三光3・雨三光2・四光4・五光15・五鳥5・赤短青短草短各3。タネと短冊は5枚から、カスは10枚分から1点です。
- 3人は3点、2人は7点でゴーかストップ。ゴー後は役の点がそのときより1点以上増えると再び選べます。通算の多い人が勝ちです。
- 基本点は(役の点+ゴー回数)×ゴー3回目から2倍ずつ。勝者の3枚見せ・爆弾の回数だけ2倍、タネ7枚以上はメンバク2倍、流れの持ち越しも掛けます。
- 勝者がカス10枚分以上なら相手のカス5枚分以下(2人は7以下)でカスバク2倍。光の役で勝ち相手の光0枚なら光バク2倍。ゴーした相手が負けたらゴーバク2倍。各人の失点を足した数が勝者の得点です。
- 同じ月4枚が手札に配られれば総統で即勝ち、相手は各10点を失います。倍・バクは掛けません。ストップが無く山が尽きると流れ(通算は動かず)、次は2倍、続けば4倍までです。
よくある別ルール
- 通算で順位を決める回数です。1回はおよそ4分、3回はおよそ10分、5回はおよそ16分です。
- 同じ月3枚を見せると勝った点が2倍です。場に残りの1枚があれば爆弾で4枚を一度に取り、カスを1枚ずつもらいます。
- 菊に盃をタネとして数えるか、カス2枚分として数えるかを決めます。この回の全員に同じ数え方を使います。
- 配られた手札に同じ月4枚があれば、すぐ勝ちです。ほかの人がそれぞれ10点失います。なしなら配り直します。
- ゴーを選んだ人がその回に負けると失点が2倍です。続きを選ぶときの危うさが増えます。
- ゴーのあと点を増やせず山が尽きたときは流れます。別の選択肢は、最後にゴーした人がその点でストップした扱いです。
- 流れた回の次は全員の点が2倍になります。続けて流れると4倍まで増えます。
このサイトの初期値
| 項目 | このサイトの初期値 |
|---|---|
| 人数 | 2〜3人(パーティーの人数で自動的に決まります) |
| 手番の制限時間 | 設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます) |
| 途中で抜けた人の扱い | 同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます |
| 引き分けの扱い | ランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります |
| ルールの出どころ | 定番ゲーム集の既定に合わせています |
ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)
ローカルルール一覧
初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。
| 名称 | 内容 | 初期値 | 変更 |
|---|---|---|---|
| 回戦数回戦数1回ごとに点の出入りを通算に足し、親(配る人)は前の回の勝者です。1回はおよそ4分、3回はおよそ10分、5回はおよそ16分です。3回が標準です。 | 通算で順位を決める回数です。 | 3回(およそ10分) | 変えられます |
| 3枚見せ・爆弾3枚見せ・爆弾手札に同じ月が3枚あるとき、出す前に見せると勝った点が2倍になります。場に同じ月が1枚残っているときは爆弾で4枚をいっぺんに取れ、相手からカスを1枚ずつもらえます。切ると、この2つの手が使えなくなります。 | 同じ月3枚を見せる・爆弾の有無です。 | あり | 変えられます |
| 菊に盃の数え方菊に盃の数え方タネ(動物の札)にすると、タネの枚数(5枚から1点)に入ります。ダブルカス(カス2枚分)にすると、カスの数え方に入り、カスバクの判定が変わります。全員に同じ数え方を使います。 | 菊に盃をタネとカス2枚分のどちらで数えるかです。 | タネ | 変えられます |
| 総統(同じ月4枚)総統(同じ月4枚)あり:その人がすぐ勝ち、ほかの人がそれぞれ10点失います(倍やバクは掛けません)。なし:配り直します。 | 配られた手札に同じ月4枚があったときの扱いです。 | 即勝ち10点 | 変えられます |
| ゴーバクゴーバクあり:ゴーを選んだ人がその回に負けると、その人の失点が2倍になります。続けるほど危うくなります。なし:失点は倍になりません。 | ゴーを選んだ人が負けたときの失点倍率です。 | あり | 変えられます |
| ゴーのあと山が尽きたらゴーのあと山が尽きたら流れる:その回は無効で、点の出入りはありません。最後にゴーした人の勝ち:その人がその時点の点でストップしたものとして精算します。 | ゴーのあと点が増えず山が尽きたときの扱いです。 | 流れる | 変えられます |
| 流れの持ち越し流れの持ち越し流れた回の次は全員の点が2倍で精算されます。続けて流れるとさらに倍になり、4倍までです。勝負がつく回で一気に取り返せるようにする設定です。 | 流れた回の次の回の倍率です。 | 次の回2倍(4倍まで) | 変えられます |
よくある質問
ゴーを選ぶと?
続けて役の点を1点以上増やすと、また選べます。ゴー1回ごとに+1、3回目から2倍ずつです。
カスバクとは?
勝者がカス10枚分以上で、相手が3人卓5枚分以下(2人卓7以下)だとその相手の失点2倍です。
つかえ・ぴたり・ふた組とは?
同じ月の3枚が残る束・場に出した札を山の札で取る組・2枚の場札を手札と山で全部取ることです。
このルールでそのまま遊ぶ
最終更新 2026-10-08 / 運営:株式会社Qdan