大富豪の縛りとは
大富豪の縛りは、直前に出た札と同じマークの札が続けて出されると、その場が流れるまで同じマークの札しか出せなくなるローカルルールです。
別の呼び方:しばり・マーク縛り
縛りのルールと起きる条件
- 1枚出しなら、直前の札と同じマークの札を出したときに縛りになります(例:♥の5の次に♥の9)。
- 2枚以上の組なら、マークの組み合わせが直前とすべて同じときに縛りになります(例:♠と♥の5のペアの次に、♠と♥の9のペア)。
- 同じ枚数の階段どうしでも、マークが同じなら縛りになります。
- 縛られているあいだは、そのマークの札しか出せません。ジョーカーは、縛りのマークの札の代わりに出せます。
- 場が流れると縛りは解けます。
このサイトでの縛り
- 縛りは、はじめは「あり」です。パーティーの設定で変えられます。
- 縛りの手数は、はじめは「2手」です。パーティーの設定で変えられます。
- このサイトでは、ジョーカーを含む出し方では縛りは始まりません。
- 「縛りの手数」を使うと、同じ法則が2手か3手続くと縛ります。マーク・数字・激しばりに共通し、場が流れると数え直します。
地域による違い
- 数字が1つずつ強く続く「数字しばり」と、数字とマークを同時にしばる「激しばり」も選べます。
縛りのよくある質問
縛りのとき、出せる札がなかったらどうしますか?
パスします。場が流れれば縛りは解けるので、次の場ではまた好きなマークを出せます。
ほかのローカルルール
このルールでそのまま遊ぶ
最終更新 2026-09-24 / 運営:株式会社Qdan