大富豪の10捨てとは
大富豪の10捨ては、10を出したときに、出した10の枚数まで手札を捨てられるローカルルールです。
10捨てのルールと起きる条件
- 10を1枚出したら1枚まで、10のペアを出したら2枚まで捨てられます。捨てなくてもかまいません。
- 階段の中の10では起きません。
- 反則アガリが「広い」のときだけ、10の1枚出しか10の組で上がると反則です。札を捨てて手札がなくなったときも、反則アガリになります。既定の「一般的」では、ジョーカーを含む手でなければ、これらのアガリは反則ではありません。「なし」では反則アガリはありません。
このサイトでの10捨て
- 10捨ては、はじめは「なし」です。パーティーの設定で変えられます。
- 7は、はじめは「なし」です。パーティーの設定で変えられます。
- Qは、はじめは「なし」です。パーティーの設定で変えられます。
- このサイトでは、捨てる札を手札から自分で選びます(出した10の枚数まで)。[捨てない]も選べます。
- 捨てた札は誰の手札にも入らず、そのラウンドでは使われません。
- 「詳しく」で効果を起こす数字を追加できます。同じ数字の効果は、渡し→自分の捨て→12ボンバー→逆順→スキップ→場流しの順に全部行います。4止めの4切りは重ねません。
10捨てのよくある質問
7渡しと10捨ての違いは何ですか?
7渡しは札を次の人に渡し、10捨ては札を捨てます。どちらも自分の手札が減りますが、7渡しは相手の手札が増えます。
ほかのローカルルール
このルールでそのまま遊ぶ
最終更新 2026-09-24 / 運営:株式会社Qdan