大富豪の7渡しとは
大富豪の7渡しは、7を出したときに、出した7の枚数まで手札を次の人に渡せるローカルルールです。手札が早く減るので、アガリに近づけます。
7渡しのルールと起きる条件
- 7を1枚出したら1枚まで、7のペアを出したら2枚まで渡せます。渡さなくてもかまいません。
- 階段の中の7では起きません。
- 反則アガリが「広い」のときだけ、7の1枚出しか7の組で上がると反則です。札を渡して手札がなくなったときも、反則アガリになります。既定の「一般的」では、ジョーカーを含む手でなければ、これらのアガリは反則ではありません。「なし」では反則アガリはありません。
このサイトでの7渡し
- 7渡しは、はじめは「なし」です。パーティーの設定で変えられます。
- 5は、はじめは「なし」です。パーティーの設定で変えられます。
- 10は、はじめは「なし」です。パーティーの設定で変えられます。
- このサイトでは、渡す札を手札から自分で選びます(出した7の枚数まで)。[渡さない]も選べます。
- 渡す相手は、次の番の人です。
- 「詳しく」で効果を起こす数字を追加できます。同じ数字の効果は、渡し→自分の捨て→12ボンバー→逆順→スキップ→場流しの順に全部行います。4止めの4切りは重ねません。
7渡しのよくある質問
7を出して手札がなくなったらどうなりますか?
渡す札がないので何も渡さずに上がります。反則アガリが「広い」のときだけ反則で、既定の「一般的」と「なし」ではふつうのアガリです。
ほかのローカルルール
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最終更新 2026-09-24 / 運営:株式会社Qdan