仏法双六のルール・遊び方

江戸時代の飛び双六〔仏法双六〕(証果増進之図)の実物の絵を盤にしたすごろくです。貪・瞋・癡・戒・定・慧の字のサイコロを振り、地獄から天・菩薩の位を飛び移って法身をめざします。2〜6人・約15分、ブラウザで無料・登録不要。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの初期値

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの初期値
人数2〜6人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の既定に合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)

ローカルルール一覧

初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
書いていない字が出たとき既定の「振り直す」は、いるマスに出た字が刷られていなければもう一度振ります(手番は数えません)。「動かない」は、その番は動かずに次の人へ回します。長さの目安(1人が法身に着くまで):振り直すは中央値31手番、動かないは中央値47手番。振り直す変えられます
全員の順位までオンにすると、1人が上がっても続けて、残り1人になるまで順位を決めます。既定はオフ(1人が上がったら終わり)です。オフ変えられます
もう一度で先手を交代[もう一度]で次の局の先手を隣の人へ回します。あり変えられます

用語

振り出し
コマを出す最初のマス。この盤では中央の「南贍部州」(人の住むこの世)です。
上り
双六のゴール。この盤では最上段の中央の「法身」です。
飛び双六
マスを順に歩かず、止まったマスに刷られた行き先へ飛ぶ双六。
三毒・三学
貪・瞋・癡は心を乱す三つの煩悩(三毒)、戒・定・慧は仏道の三つの修行(三学)。
無間
八熱地獄のいちばん底。行き先が刷られていない行き止まりです。
四州
須弥山の四方の大陸。應身で戒が出ると、この4つから選んで戻ります。

よくある質問

行き先はどこで分かりますか?

盤の下(広い画面では右)の行き先表に、いまのマスから6つの字それぞれがどこへ行くかと、上へ/下へが出ます。盤の上でも、行き先のマスに点線の輪と字の札が付きます。

四州から選ぶのはいつですか?

最上段の應身で戒が出たときです。南贍部州・西牛貨州・東弗婆提・北倶盧州から1つ選んで移ります。そのあと四州の外のマスへ進むまでは、貪・瞋・癡が出たら振り直しです(説明書の決まりからの推定)。

法雲地の「妙覚」はどこですか?

盤の最上段の中央、法身のマスの左右に大きく「妙」「覚」と刷られているので、法身のマスとして扱っています(推定)。

このルールでそのまま遊ぶ

最終更新 2026-09-25 / 運営:株式会社Qdan