特集 / 収録:4作品

お絵かきゲーム:描いて当てる・絵でつなぐ・絵で答えるを比べる

公開日:

最終更新 2026-10-21 / 運営:株式会社Qdan

絵を描く遊びを、描いて当ててもらう・絵と言葉をつなぐ・絵で答えるの3つに分けて比べ、どれもブラウザで1人1台の端末から試せます。

点を付けて競うか、勝ち負けを付けずに見比べるか、何人で何分遊ぶかを見て、集まりに合う作品を選べます。

初めてならこの3作品

  1. お絵かきクイズ

    1人が描き、ほかの全員が答える流れを3人から試せます。

  2. お絵かき伝言ゲーム

    得点が無いので、初めての人がいる大人数でも、描いて言葉にする流れを試せます。

  3. 絵しりとり

    2人からでも、絵を読んで次の絵を描く流れを試せます。

競い方と人数から選ぶ

点を付けて競うならお絵かきクイズ。勝ち負けを付けずに大人数で回すならお絵かき伝言ゲーム、全員でしりとりをつなぐなら絵しりとり、お題に文字か絵で答え合うなら大喜利を選べます。

描いて当てる・つなぐ・答える遊びの内訳4 作品
この特集の4作品を、絵の使い方が異なる3つのグループに分け、作品数の割合を棒の長さで示しています。

人数・時間・何を競うか・向く場面を比べる

人数・時間・覚えやすさはBGJの各作品の情報です。「向く場面」は各作品のおすすめ人数と上限から書いています。得点の付け方や設定で変えられる項目は、各作品の紹介欄とルールで確かめられます。

人数・時間と覚えやすさを比べる4 作品
人数の幅

2–40 人

時間の目安の幅

15–20 分

覚えやすさ
  • すぐ覚えられる4 作品
  • 少しずつ覚える0 作品
  • じっくり覚える0 作品
運の量
  • 実力が中心0 作品
  • 運と実力1 作品
  • 運が大きい3 作品

人数・時間は、この群の作品の最小値〜最大値です。覚えやすさ・運は作品ごとの目安で、点の高さではありません。

収録する4作品の人数・時間の幅と、覚えやすさ・運の関わりごとの作品数を示しています。
人数・時間・何を競うか・向く場面を比べる
作品人数・時間描く人と順番ほかの人がすること何を競うか向く場面
お絵かきクイズ3〜20人・約15分出題者が1人ずつ交代で描く描いている途中の絵を見て答えを書く早く当てた点の合計(出題者と最初の正解者に同じ点)4〜8人で点を付けて競いたいとき。21人目からは観戦で参加
お絵かき伝言ゲーム3〜30人・約20分全員が同時に描く・書く前の人の絵を言葉にする競わない(得点・勝ち負けなし)5〜10人で、勝ち負けを付けずに回したいとき(30人まで)
絵しりとり2〜10人・約15分ランダムな順に1人ずつ描く自分の番に前の絵が何かを考える全員で正答率を上げる(勝ち負けなし)4〜6人で、しりとりを全員でつなぎたいとき(2人から)
大喜利3〜40人・約20分全員が同時に回答を作り、指名された人が披露披露された回答に拍手を送る拍手の数(お題ごとのMVP。ほかは発表順)5〜10人で、お題を出し合いたいとき(40人まで)

描いて当ててもらう:1人が描き、ほかの人が答える

出題者だけがお題を知り、線を描き足しながら特徴を伝えます。たとえばお絵かきクイズは描いている途中の線が全員に映り、早く正解するほど出題者と正解者に多くの点が入ります。

お絵かきクイズ

人数
3〜20人
時間
約15分
覚えやすさ
すぐ覚えられる

出題者が自分にだけ見えるお題を絵で描き、ほかの人は線が増えていく途中で答えを書きます。出題者が○×で判定し、最初に正解した人と出題者に残り時間に応じた同じ点が入ります。出題者は順番に交代し、文字や記号を描くのは禁止です。制限時間・誤答のペナルティ・お題のジャンル・周回数を選べます。

描く人と順番
出題者が1人ずつ交代で描く
ほかの人がすること
描いている途中の絵を見て答えを書く
何を競うか
早く当てた点の合計(出題者と最初の正解者に同じ点)

BGJのルール [2]

絵と言葉をつなぐ:前の人の絵を読んで次へ渡す

前の人の絵が何かを考え、それを手がかりに次の絵や言葉を作って渡します。たとえば絵しりとりは前の絵の言葉の最後の文字から始まるものを描き、最後に全員の題名を並べてつながりを確かめます。

お絵かき伝言ゲーム

人数
3〜30人
時間
約20分
覚えやすさ
すぐ覚えられる

最初に全員がお題を書き、冊子を隣へ回します。前の人の言葉を絵にし、次の人はその絵を言葉にする、を繰り返すと、最初のお題が少しずつ別のものに変わっていきます。全員が書き終えたらホストがページをめくって結果を発表し、最初と最後を見比べます。得点と勝ち負けは無く、絵だけを回すモードもあります。 [1]

描く人と順番
全員が同時に描く・書く
ほかの人がすること
前の人の絵を言葉にする
何を競うか
競わない(得点・勝ち負けなし)

BGJのルール [3] [1]

絵しりとり

人数
2〜10人
時間
約15分
覚えやすさ
すぐ覚えられる

自分の番が来たら、前の人の絵が何かを考え、その言葉の最後の文字から始まるものを絵だけで描きます。描いたものの題名は最後まで誰にも見えません。決めた回数まで描いたら全員の絵と題名が並び、隣どうしがしりとりになっているかをホストが判定して正答率を出します。しりとりの回数と制限時間を選べます。

描く人と順番
ランダムな順に1人ずつ描く
ほかの人がすること
自分の番に前の絵が何かを考える
何を競うか
全員で正答率を上げる(勝ち負けなし)

BGJのルール [4]

絵で答える:お題への回答を絵で見せる

お題に対して、文字だけでなく白黒の絵でも回答を作れます。たとえば大喜利で「未来の乗り物を描いてください」というお題が出たら、描いた絵を自分のタイミングでめくって披露し、聞いている人が拍手を送ります。

大喜利

人数
3〜40人
時間
約20分
覚えやすさ
すぐ覚えられる

出題者が出したお題に、文字か白黒の絵で回答を作って挙手します。司会に指名されたら自分のタイミングで回答をめくり、全員の画面に大きく出します。聞いている人は拍手を何度でも送れ、お題ごとに拍手がいちばん集まった回答がMVPになります。司会と出題者は順番に交代するか、ホストに固定するかを選べます。

描く人と順番
全員が同時に回答を作り、指名された人が披露
ほかの人がすること
披露された回答に拍手を送る
何を競うか
拍手の数(お題ごとのMVP。ほかは発表順)

BGJのルール [5]

よくある質問

オンラインで遊べるお絵かきゲームには何がありますか?

描いて当てるお絵かきクイズ、絵と言葉を交互に回すお絵かき伝言ゲーム、絵でしりとりをつなぐ絵しりとり、お題に文字か絵で答える大喜利があります。どれもブラウザで、登録せずに遊べます。

勝ち負けを付けずに遊べるお絵かきゲームはありますか?

お絵かき伝言ゲームと絵しりとりには勝ち負けがありません。お絵かき伝言ゲームは最初と最後のお題を見比べ、絵しりとりは全員でしりとりがつながった割合を確かめます。大喜利も拍手が集まった回答をMVPとして出すだけで、ほかの回答は発表順に並びます。

大人数で遊べるお絵かきゲームはどれですか?

BGJの上限はお絵かきクイズが20人、お絵かき伝言ゲームが30人、大喜利が40人です。お絵かきクイズは21人目から観戦で参加できます。

2人で遊べるお絵かきゲームはありますか?

この特集では絵しりとりが2人から遊べます。お絵かきクイズ・お絵かき伝言ゲーム・大喜利は3人からです。

絵を描くのが苦手でも遊べますか?

お絵かき伝言ゲームと絵しりとりは得点を付けないので、上手さより伝わり方を見比べます。大喜利は文字でも回答できます。

出典とBGJでの遊び方

  1. 英国スカウト協会 — Lost in translationGet lost in translation:紙を回し、絵と言葉を交互に記し、以前の内容を折って隠す遊び。人数・時間・公開操作はBGJと異なる / 確認日: ↩
  2. BoardGameJoin — お絵かきクイズ公開状態・対応言語・人数・時間・覚えやすさと、この作品の準備・操作・得点・設定(meta.json のルール) / 確認日: ↩
  3. BoardGameJoin — お絵かき伝言ゲーム公開状態・対応言語・人数・時間・覚えやすさと、この作品の準備・操作・得点・設定(meta.json のルール) / 確認日: ↩
  4. BoardGameJoin — 絵しりとり公開状態・対応言語・人数・時間・覚えやすさと、この作品の準備・操作・得点・設定(meta.json のルール) / 確認日: ↩
  5. BoardGameJoin — 大喜利公開状態・対応言語・人数・時間・覚えやすさと、この作品の準備・操作・得点・設定(meta.json のルール) / 確認日: ↩

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