禽将棋のルール・遊び方

7×7の盤で鳥のコマを率いる指し手です。燕は同じ筋に2枚までで、取ったコマを打ちながら、相手の鵬を詰ませます。

目的

相手の鵬に王手をかけ、逃げる・王手のコマを取る・間をふさぐ、どの手でも防げなくすると勝ちです(詰み)。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの初期値

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの初期値
人数2人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の既定に合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)

ローカルルール一覧

初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
動けるマスを示すコマを選んだとき、動けるマスに印を出します。有効変えられます
先手の入れ替え1局ごとに先手を入れ替えます。有効変えられます
手数の上限この手数に達したら引き分けにします。長い対局を切り上げたい卓のためのものです。なし変えられます
千日手千日手盤・持ちコマ・手番が同じ形に戻ることが千日手です。繰り返しを始めた側が3巡目の手を変えます。逃げ手がない場合はその手を残します。4回の引き分けを選ぶと連続王手をかけた側は負けです。同じ形が繰り返されたとき、どう決着させるかの決め方です。3巡目の手を変える変えられます

用語

鵬
詰まされると負けになるコマです。
成り
鷹は鵰、燕は鴈へ裏返り、動きが変わります。

よくある質問

取った成りコマはどうなりますか?

鵰は鷹、鴈は燕に戻り、持ちコマになります。

このルールでそのまま遊ぶ

最終更新 2026-10-07 / 運営:株式会社Qdan