シャット・ザ・ボックスのルール・遊び方

シャット・ザ・ボックスは、2〜4人・約10分のサイコロゲームです。出目の合計になる札を閉じていき、全部閉じたら勝ち。閉じ切れなければ残った札の合計が少ない人が勝ちます。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの初期値

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの初期値
人数2〜4人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の既定に合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)

ローカルルール一覧

初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
1個振りの条件1個振りの条件2個振りは合計2〜12ですが、1個振りなら1〜6なので、小さい札だけが残ったときに閉じやすくなります。条件がゆるいほど最後まで閉じやすく、「いつでも2個」がいちばん難しくなります(1だけが残ると閉じられません)。1個振りは選べるだけで、2個で振ってもかまいません。サイコロを1個だけ振れるようになる条件です。7・8・9が閉じたら変えられます
シャットで即勝ち札を9枚すべて閉じた人が、その場で勝ちになります。切ると0点として記録し、残りの人も続けます。あり変えられます
ラウンド数ひとり何回ずつ走るかです。得点は合計します。1ラウンド変えられます
もう一度で先手を交代[もう一度]で先手を隣の人へ移します。あり変えられます

用語

札
1から9の数字が書かれた板。閉じると、その手番ではもう使えません。
出目の合計
振ったサイコロの目を足した数。この数ちょうどになる札を閉じます。
閉じられる組
開いた札のうち、合計が出目と同じになる組み合わせ。ひとつもなければラウンド終了です。
シャット
9枚すべてを閉じること。標準ではその場で勝ちになります。
1個振り
大きい札を閉じ終えたときに、サイコロを1個だけ振れる遊び方。

よくある質問

札を選び間違えませんか?

選んだ札をもう一度タップすると選択をやめられます。確定は[選んだ札を閉じる]です。

閉じられる組がないときは?

その人のラウンドは終わりで、残った札の合計が得点になります。

全部閉じたらどうなりますか?

「シャット」でその場で勝ちです。設定を切ると0点として記録し、残りの人も続けます。

合計が同じになったら?

引き分けです。

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最終更新 2026-09-21 / 運営:株式会社Qdan