獅子王将棋のルール・遊び方

獅子王将棋は、2人・約10分の、玉と歩だけの上手の玉が「獅子王」として1回に2マス分動けるハンデ戦の将棋です。下手はふつうの20枚で詰ませれば勝ち。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。

目的

獅子王将棋は、玉が獅子王になった上手と、ふつうの20枚の下手が戦い、先に相手の玉を詰ませたほうが勝ちのハンデ戦です。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの初期値

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの初期値
人数2人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の既定に合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)

ローカルルール一覧

初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
上手のコマ上手のコマ獅子王将棋は、上手(強い人)の玉が獅子王になるハンデ戦です。獅子王は周り2マスに跳べ、隣へ1マス動いたらもう1マス動けます。10枚落ちは上手が玉と歩9枚、19枚落ちは玉だけで、歩の守りも無いぶん上手のハンデがさらに大きくなります。上手が先に指します。上手が玉のほかに何を並べるかを選びます。19枚落ちは玉だけです。10枚落ち変えられます
下手に飛角下手が飛と角を1枚ずつ持ちコマに足して始めます。獅子王が強すぎると感じたときのハンデです。無効変えられます
動けるマスを示すコマを選んだとき、動けるマスに印を出します。有効変えられます
先手の入れ替え先手の入れ替えこの作品では先手が上手(獅子王の側)なので、使うと、もう一度遊ぶたびに獅子王を持つ人が交代します。実力差があり、同じ人がずっと上手を持つなら使わないでください。1局ごとに先手を入れ替えます。有効変えられます
手数の上限この手数に達したら引き分けにします。長い対局を切り上げたい卓のためのものです。なし変えられます

用語

獅子王
上手の玉のことです。中将棋の獅子と同じ動きで、周り2マスへ動け、1マスなら2回動けます。
居食い
獅子王が隣のコマを取り、そのまま元のマスへ戻ることです。取ったコマに利きがあっても取れます。
上手・下手
ハンデ戦で、コマを落とす側が上手、ふつうに並べる側が下手です。この将棋では上手が先に指します。

よくある質問

獅子王は何回動けますか?

隣へ1マス動いたときだけ、同じ番にもう1マス動けます。2マス先へ跳んだときは1回で終わりです。1歩目の後、自分が王手されておらず、相手に指せる手がなければ、その場で番を終えて勝ちになります。

上手と下手はどう決まりますか?

先に指す側(下側から始める側)が上手です。もう一度遊ぶたびに入れ替わります(設定で固定できます)。

獅子王の2回目を止めるには?

獅子王をもう一度押すと、その場で番を終えます。

このルールでそのまま遊ぶ

最終更新 2026-09-25 / 運営:株式会社Qdan