資本還元将棋のルール・遊び方

資本還元将棋は、2人・約15分の、持ち駒を持ちすぎると負けの将棋です。駒の動き・成り・二歩・打ち歩詰めは将棋と同じ。持ち駒の合計が上限(既定4枚)を超えた瞬間、その場で負けです。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。

目的

資本還元将棋は、持ち駒を持ちすぎると負けになる変則将棋です。相手の玉を詰ませる目的はそのままに、持ち駒の合計枚数にも上限があります。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの初期値

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの初期値
人数2人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の既定に合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)

ローカルルール一覧

初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
持ち駒の上限持ち駒の上限資本還元将棋では、持ちコマの合計がこの枚数を越えた瞬間に負けです。4枚まででは5枚目を取った時点で負けになるので、取ったコマは早めに打って減らす必要があります。5枚までにすると少し余裕ができ、取り合いがしやすくなります。持ち駒の合計の上限を選びます。4枚変えられます
動けるマスを示すコマを選んだとき、動けるマスに印を出します。有効変えられます
先手の入れ替え1局ごとに先手を入れ替えます。有効変えられます
手数の上限この手数に達したら引き分けにします。長い対局を切り上げたい卓のためのものです。なし変えられます

用語

持ち駒の上限
持ち駒の合計枚数の決まりです。既定は4枚。超えると、その時点で負けになります。
駒得
相手のコマを取ることです。この将棋では取りすぎるとかえって負けに近づきます。
行き所のないコマ
そのまま置くと二度と動けなくなるコマの配置です(最奥の歩・香、最奥2段の桂)。将棋と同じく禁じ手です。

よくある質問

持ち駒が何枚になったら負けですか?

既定は5枚目を持った時点(合計4枚を超えた瞬間)です。設定で上限を5枚にもできます。

取ったコマはすぐ打たないといけませんか?

すぐ打つ義務はありません。持ちコマが上限ちょうどのときは、さらに1枚取ると負けます。先の手番で1枚打つと合計が1枚減り、次に1枚取っても上限以内です。

わざと相手に駒を渡す作戦はありますか?

あります。不要なコマをあえて取らせて、相手の持ち駒をあふれさせる作戦も有効です。

このルールでそのまま遊ぶ

最終更新 2026-09-25 / 運営:株式会社Qdan