八八のルール・遊び方

花札の八八(はちはち)は、同じ月の札でしか取れない3人戦で、取り札88点を目安に役をねらい、12回の合計点を競う約20分のゲームです。ブラウザで無料・登録不要。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの初期値

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの初期値
人数3人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の既定に合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)

ローカルルール一覧

初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
回戦数回戦数回戦数の通算を競います。短く試す人は3回戦。通算を比べる回戦数です。12回戦(およそ20分)変えられます
下げ(さげ)下げ(さげ)役で終えるか続けるか選びます。他の人が先に役を作ると下げた人が払います。初めての人はなし。出来役のあと、終えるか続けるかを選びます。あり変えられます
手役の重なり手役の重なり高い方だけは最高点の1役。足すは札の種類と月の組から最高点を1つずつ足します。配った手札の複数の役をどう数えるかです。高い方だけ変えられます
大場・絶場大場・絶場最初の場の光札で全項目の精算が2倍・4倍。同じ種類の枚数ぶん持ち越します。点の動きを小さくするならなし。最初の場の札で精算を2倍・4倍にします。あり変えられます
加点要素(総八・二八・素十六〜)加点要素(総八・二八・素十六〜)全員88点は親に50点、168点以上は50点、カスと柳16枚以上は50〜100点を2人からもらいます。88点・168点・カスと柳の枚数による加点です。あり変えられます

用語

出来役(できやく)
取った札の組み合わせ。五光75・四光50・七短50・赤短35・青短35・猪鹿蝶35点。
親(おや)・胴二(どうに)・ビキ
3人の番の順番。回戦ごとに親は隣へ回ります。
手役(てやく)
配った7枚で決まる役。関係する札を見せても手札に残り、場からは取れません。
下げ(さげ)
出来役で終えずに続ける選択。他人が先に役を作ると下げた人が払います。
二代しばり
最初の場の大場・絶場の札の枚数ぶん倍率を持ち越します。絶場を先に使います。

よくある質問

88点とは?

札の合計264点を3人で割った基準。誰が88未満かで差の払い方が変わります。

このルールでそのまま遊ぶ

最終更新 2026-10-08 / 運営:株式会社Qdan