ダウトのルール・遊び方

ダウトは、2〜8人・約10分のカードゲームです。手札を1枚以上伏せて出しながら、A→2→…→Kの順に数字を宣言していきます。嘘を見抜いて「ダウト!」と言うか、宣言どおりに出し切るかの読み合いです。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの初期値

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの初期値
人数2〜8人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の既定に合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)

ローカルルール一覧

初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
1回に出せる枚数1回に出せる枚数出す数字は順番に決まっていて、宣言と違う札を出せば嘘になります。2枚以上出せると一気に手札を減らせますが、1枚でも違う札が混ざっていればダウトで見破られます。「何枚でも」にすると大胆な嘘が増えて、場が荒れやすくなります。自分の番に一度に伏せて出せる枚数の上限です。1枚変えられます
ダウトの受付秒数出したあと、ダウトを受け付ける秒数です。過ぎると自動でそのまま進みます。10秒変えられます
ジョーカーの枚数ジョーカーの枚数ジョーカーはどの数字としても本物に数えられます。持っていれば、どの番でも正直に出せる安全な札になります。入れるほど、ダウトしても外れることが多くなります。山に入れるジョーカー(何にでもなる札)の枚数です。なし変えられます

用語

ダウト
「その申告は嘘だ」と疑って開かせる宣言です。出した人以外の誰でも、出した直後だけ言えます。
宣言の数字
A→2→…→Kの順で、席が回るたびに1つずつ進みます。選ぶことはできません。
場
これまで出された、伏せたままの札の山です。ダウトされるまで中身は誰にも見えません。
ジョーカー
設定で入れられる、何にでもなる札です。開いても必ず「本当」になります。

よくある質問

嘘の札を混ぜてもいいですか?

かまいません。宣言した数字と違う札を混ぜて出すのがこのゲームの醍醐味です。何枚出すかも自分で選べます。

ダウトが同時に重なったらどうなりますか?

サーバに先に届いた1人だけが有効です。あとから届いたものは通りません。同時に見えても、必ずどちらか1人に決まります。

誰もダウトしなかったらどうなりますか?

そのまま次の人へ回り、次の数字を宣言して続けます。受付の秒数を過ぎても自動的に同じ扱いになります。

ダウトで開くのはどこまでですか?

直前の1回に出した分(伏せ札)だけです。それより前に積まれた札は開きません。過去の分を疑うことはできません。

最後の1枚を出してダウトされたらどうなりますか?

嘘だと分かれば場の札を全部引き取って対局が続きます。本当だったら(誰もダウトしなかったときも)、そこで勝ちが確定します。

ジョーカーはどう使いますか?

設定で0〜2枚まで足せます。ジョーカーは何にでもなる札として扱われ、ダウトされて開いても常に「本当」になります。

引き分けはありますか?

1位(勝者)は必ず1人に決まります。2位以降は残り枚数が同じなら同じ順位になります。

このルールでそのまま遊ぶ

最終更新 2026-09-23 / 運営:株式会社Qdan