ドミノのルール・遊び方
ドミノは、2人で遊ぶ牌をつなぐ定番です。同じ目の端に牌をつなぎ、先に手札をなくして点を集めます。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。
準備
- 2人で遊びます。ひとりならCPUと対戦できます。
- 0〜6の目を組み合わせた28枚(ダブルシックス)を使い、7枚ずつ配ります。残り14枚が山札です。
- 最初のラウンドの先手は、くじ引きのように無作為で決まります。次のラウンドからは先手が交代し、前のラウンドで先手でなかった方が先手になります(得点した人ではありません)。
進め方
- 最初の1枚は、ダブル(両方が同じ目の牌)を持っていればダブルから出します。どのダブルでもかまいません。1枚も持っていなければ、どの牌でも出せます。2枚目からは、場の左右どちらかの端と同じ目を持つ牌だけを置けます。
- 牌を1回タップすると選んだ状態になり、置ける端が表示されます。端をもう一度タップするか[ここに置く]で確定します。両端に出せるときは、どちらに置くかを選びます。
- 牌の向きは自動で合わせます。ダブル(同じ目の牌)は見た目だけ直角に置きますが、つなぎ方は同じです。
- 山札からはいつでも引けます。出せる牌があっても、何枚でも引いてかまいません。出せないときは、出せる牌が来るまで1枚ずつ引きます。山札は最後の1枚まで引けます。
- 山札が空で、それでも出せないときはパスします。
勝敗と得点
- 先に手札をなくした人が、相手の手札に残った目の合計を得点にします。
- 両者とも出せず山札も空になった(膠着)ときは、目の合計が少ない人が差の分を得点にします。同数なら得点なしです。
- 目標点に先に届いた人の勝ちです。目標点は100点(既定)・50点・1ラウンド勝負から選べます。投了もできます。
このサイトの初期値
| 項目 | このサイトの初期値 |
|---|---|
| 人数 | 2人(パーティーの人数で自動的に決まります) |
| 手番の制限時間 | 設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます) |
| 途中で抜けた人の扱い | 同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます |
| 引き分けの扱い | ランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります |
| ルールの出どころ | 定番ゲーム集の既定に合わせています |
ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)
ローカルルール一覧
初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。
| 名称 | 内容 | 初期値 | 変更 |
|---|---|---|---|
| 目標点 | この点数に先に届いた人の勝ちです。1ラウンド勝負はその場で決着します。かっこ内は2人で遊んだときの目安の時間です。 | 100点先取(およそ20〜30分) | 変えられます |
| 最初の1枚最初の1枚ダブルは、両側が同じ目の牌(例:3と3)です。「ダブルから」では、先手がダブルを持っていれば最初の1枚はダブルに限られ、2枚目からは同じです。「どの牌でも」なら、最初から手札の都合に合わせて好きな牌を出せます。 | 既定の「ダブルから」は、先手がダブルを持っていればダブルから出します(どのダブルでもかまいません)。持っていなければどの牌でも出せます。 | ダブルから | 変えられます |
| 出せるときの山札 | 既定の「引いてよい」は、出せる牌があっても山札から引けます。何枚引いてもかまいません。「引けない」は、出せる牌があるうちは必ず置く遊び方です。 | 引いてよい | 変えられます |
| もう一度で先手を交代 | [もう一度]で最初のラウンドの先手を入れ替えます。 | あり | 変えられます |
用語
- 牌
- 2つの目が並んだ札。0〜6の組み合わせで28枚あります。
- ダブル
- 両方が同じ目の牌。7枚あり、見た目は直角に置きます。最初の1枚は、持っていればここから出します。
- 場の端
- つながった列の左右のはし。ここと同じ目の牌だけが置けます。
- 山札
- 配ったあとに残る14枚。出せないときだけ1枚ずつ引きます。
- 膠着
- 両者とも出せず、山札も空になった状態。目の合計が少ない人が差を得ます。
よくある質問
出せる牌があるのに引けますか?
引けます。既定では出せる牌があっても山札から何枚でも引けます。ローカルルールで「引けない」にもできます。
両端に置けるときはどうなりますか?
どちらに置くかを自分で選びます。勝手に決まることはありません。
膠着で同数だったら?
そのラウンドは得点なしです。先手は得点に関係なく毎ラウンド交代します。
このルールでそのまま遊ぶ
最終更新 2026-09-21 / 運営:株式会社Qdan