ヘビとはしごの必勝法とコツ

ヘビとはしごで勝つための考え方を、短いレッスンに分けました。読むだけでも分かるように書いていますが、レッスンにはそれぞれ実際の局面が付いています。[盤で試す]を押すと、その場面から自分で1手打てます。

人数と長さ

レッスン1

中央の投数を1投5秒で見積もると、2人は約6分、4人は約9分、6人は約12分です。どの目が出るかで前後します。

人数が少ないと1周の待ちが短くなり、多いと自分の番までに振る人が増えます。全員が盤の外から始め、誰か1人が100へ着いたところで終わるので、ほかの人がゴールするまで待つ必要はありません。まず、集まった人数と遊べる時間を一緒に確かめます。

この分数は1投を5秒として中央の投数から見積もった目安です。はしごへ止まる回やゴール前で待つ回が増えると、同じ人数でも終わる時刻は変わります。初めての人もいる日は、始める前に全員で振って進む流れを1回確かめられます。

止まったマスだけ働く

レッスン2

はしごの下やヘビの頭は、目の数だけ進んで最後に止まったマスのときだけ働きます。途中で通ったマスは数えるだけで、何も起きません。

例えば17から3が出ると20に止まり、はしごで57へ上がります。同じ17から5が出たときは20を通り過ぎて22に止まるので、はしごには乗りません。ヘビも同じで、頭を通り過ぎただけなら下がりません。

盤のマスを押すと、そのマスがはしごの下かヘビの頭か、止まったらどこへ動くかが案内板に出ます。コマが動き終わると、振った目と、はしごやヘビで動いた先も案内板に出るので、何が起きたかを全員で確かめられます。

ゴールの届き方で長さを変える

レッスン3

4人の目安は、標準の「余れば動かない」でおよそ7〜12分、「届けばゴール」でおよそ6〜10分です。

既定の「ぴったり(余れば動かない)」は、今いるマスから100までの数と同じ目を待ちます。例えば96から5が出ても動かず、4が出れば100へ着いて終わります。「届けばゴール」にすると、96から5が出ても100へ着いて終わります。

もう1つの「ぴったり(超えたら戻る)」では、超えた分だけ100から戻ります。戻った先がヘビの頭やはしごの下なら、その働きにも従います。設定を変えても、止まったマスだけが働くことは同じです。短めに遊びたい日は、始める前の設定でゴールの届き方を一緒に確かめます。

小さい子と遊ぶとき

レッスン4

「6が出るまで待つ」は盤へ入るまで待ち、「ぴったり」はゴール前で待つことがあります。最初の目で入り、届けばゴールにすると待つ回数を減らせます。

既定では最初に出た目と同じ番号へ入り、100にはちょうど着くことを目指します。はしごの下なら上へ、ヘビの頭なら尻尾へ移ることも、盤で1回ずつ確かめられます。「6が出るまで待つ」では、最初の6までコマは盤の外にいます。

6が出るとマス1へ入り、6でもう1回がある設定なら続けて振ります。設定は始まる前に全員で決めます。待つ回を減らしたいときは、最初の目で入り、届けばゴールを選べます。コマは同じマスに何人いてもよく、ほかの人のコマを取ったり押し戻したりする操作はありません。

盤で試す

レッスンを選ぶと、その局面から始まります。やり直しても構いません。

覚えたら試す

最終更新 2026-11-02 / 運営:株式会社Qdan