二手指し将棋のルール・遊び方

二手指し将棋は、2人・約10分の、1回の番に2手ずつ指す将棋です。コマの動きと持ちコマは将棋と同じで、詰みではなく相手の玉を実際に取ったら勝ち。ブラウザで無料・登録不要で遊べます。

目的

二手指し将棋は、1回の番に2手ずつ指し、先に相手の玉を取ったほうが勝ちの変則将棋です。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの初期値

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの初期値
人数2人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の既定に合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の既定に準拠)

ローカルルール一覧

初期値は定番ゲーム集の既定に合わせています。パーティーの設定で変えられます。

初期値=このサイトの既定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容初期値変更
動けるマスを示すコマを選んだとき、動けるマスに印を出します。有効変えられます
先手の入れ替え1局ごとに先手を入れ替えます。有効変えられます
手数の上限この手数に達したら引き分けにします。長い対局を切り上げたい卓のためのものです。なし変えられます

用語

2手指し
1回の番に2手続けて指すことです。この将棋では最初の先手の番のほかは、いつも2手です。
王手
次の手で玉を取れる形です。この将棋では、1手目で王手をかければ2手目で取れます。
玉を取る
この将棋の勝ち方です。詰みではなく、実際に取ると勝ちです。

よくある質問

最初の先手はなぜ1手だけですか?

先手が最初から2手指すと有利すぎるためです。最初の先手の番だけ1手で、そのあとはずっと2手ずつです。

詰んだら負けですか?

いいえ。玉を実際に取られるまで負けではありません。詰みの形でも2手あれば逃げられることがあります。

王手を放っておいてもいいですか?

反則ではありません。ただし相手は次の番の1手目でその玉を取れます。

このルールでそのまま遊ぶ

最終更新 2026-09-25 / 運営:株式会社Qdan