立体四目のルール・遊び方
立体四目は、2人・約10分の対戦ボードゲームです。4×4に立てた16本の棒に球を差し、縦・横・斜め・段をまたぐ斜めのどれかに先に4つ並べた人が勝ちます。
準備
- 2人で遊びます。ひとりならCPUと対戦できます。
- 4×4の16本の棒と赤・青32個ずつの球を使います。席順の先頭が赤で先手です。続けて遊ぶと先手が入れ替わります。
進め方
- 自分の番に棒を1本押して落ちる先を確かめ、すばやくもう一度押すか下中央の[ここにする]で差します。いちばん下の空いている段に積まれます。
- 各棒には4つまで入ります。いっぱいの棒を押すと、×と理由が出ます。
- 盤を指でなぞると回ります。棒や球の並びは変わりません。
勝敗と得点
- 棒に縦、同じ段の横や斜め、段をまたぐ斜めのどれかで自分の球を先に4つ並べると勝ちです。
- 64個置いて誰も4つ並ばなければ引き分けです。
このサイトの標準
| 項目 | このサイトの標準 |
|---|---|
| 人数 | 2人(パーティーの人数で自動的に決まります) |
| 手番の制限時間 | 設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます) |
| 途中で抜けた人の扱い | 同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます |
| 引き分けの扱い | ランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります |
| ルールの出どころ | 定番ゲーム集の標準のルールに合わせています |
ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の標準のルールに準拠)
ローカルルール一覧
標準の設定は定番ゲーム集の標準のルールに合わせています。パーティーの設定で変えられます。
| 名称 | 内容 | 標準 | 変更 |
|---|---|---|---|
| 先手の入れ替え | 1局ごとに先手(赤)を入れ替えます。 | あり | 変えられます |
用語
- 棒
- 球を差すところ。盤に4×4の16本あります。
- 段
- 球の高さ。下から1〜4段目です。
- 階段
- 隣の棒へ1段ずつ上がる斜めの並びです。
- 立体の対角
- 盤の角から向かいの角まで、縦・横・高さが一緒に変わる斜めの並びです。
- リーチ
- あと1つで4つ並ぶ形です。
よくある質問
上の段にはどう置きますか?
下の段に球が積まれると、その上へ差せます。
段をまたいで斜めに並べても勝ちですか?
はい。高さを1段ずつ変えた一直線の4つも勝ちです。
盤を回すと手番は変わりますか?
変わりません。見える向きだけが変わります。
このルールでそのまま遊ぶ
最終更新 2026-10-26 / 運営:株式会社Qdan