立体四目のルール・遊び方

立体四目は、2人・約10分の対戦ボードゲームです。4×4に立てた16本の棒に球を差し、縦・横・斜め・段をまたぐ斜めのどれかに先に4つ並べた人が勝ちます。

準備

進め方

勝敗と得点

このサイトの標準

パーティーの設定で変えられるものは、ローカルルールの表に書いています。
項目このサイトの標準
人数2人(パーティーの人数で自動的に決まります)
手番の制限時間設けていません(パーティーの設定で 30 秒・60 秒を選べます)
途中で抜けた人の扱い同じ端末で開き直すと同じ席に戻ります。戻らないときは CPU が代わりに打ちます
引き分けの扱いランク戦の引き分けは、勝ちと負けの間としてレートに入ります
ルールの出どころ定番ゲーム集の標準のルールに合わせています

ルールの監修:株式会社Qdan(定番ゲーム集の標準のルールに準拠)

ローカルルール一覧

標準の設定は定番ゲーム集の標準のルールに合わせています。パーティーの設定で変えられます。

標準=このサイトで使う設定。変更=パーティーの設定で変えられるか。
名称内容標準変更
先手の入れ替え1局ごとに先手(赤)を入れ替えます。あり変えられます

用語

棒
球を差すところ。盤に4×4の16本あります。
段
球の高さ。下から1〜4段目です。
階段
隣の棒へ1段ずつ上がる斜めの並びです。
立体の対角
盤の角から向かいの角まで、縦・横・高さが一緒に変わる斜めの並びです。
リーチ
あと1つで4つ並ぶ形です。

よくある質問

上の段にはどう置きますか?

下の段に球が積まれると、その上へ差せます。

段をまたいで斜めに並べても勝ちですか?

はい。高さを1段ずつ変えた一直線の4つも勝ちです。

盤を回すと手番は変わりますか?

変わりません。見える向きだけが変わります。

このルールでそのまま遊ぶ

最終更新 2026-10-26 / 運営:株式会社Qdan